村上春树名言欣赏:奇鸟行状录
作者:yvonne辰|来源:沪江日语|2016年09月08日 00:00

良いニュースというのは、多くの場合小さな声で語られるものです。
 
所谓的好消息,就是那些在很多场合下窃窃私语的内容。
 
あるいは僕は負けるかもしれない。僕は失われてしまうかもしれない。どこにもたどり着けないかもしれない。どれだけ死力を尽くしたところで、既にすべては取り返しがつかないまでに損なわれてしまったあとかもしれない。僕はただ廃墟の灰を虚しくすくっているだけで、それに気がついていないのは僕ひとりかもしれない。僕の側に賭ける人間はこのあたりには誰もいないかもしれない。
「かまわない」と僕は小さな、きっぱりとした声でそこにいる誰かに向かって言った。
「これだけは言える。少なくとも僕には待つべきものがあり、探し求めるべきものがある」
 
我或许败北,或许迷失自己,或许哪里也抵达不了,或许我已失去一切,任凭怎么挣扎也只能徒呼奈何,或许我只是徒然掬一把废墟灰烬,唯我一人蒙在鼓里,或许这里没有任何人把赌注下在我身上。无所谓。有一点是明确的:至少我有值得等待有值得寻求的东西。
 
流れに逆らうことなく、上に行くべきは上に行き、下に行くべきは下に行く。上に行くべきときには、いちばん高い塔をみつけてそのてっぺんに登ればよろしい。下に行くべきとには、いちばん深い井戸をみつけてその底に下りればよろしい。流れがないときには、じっとしておればよろしい。流れにさからえばすべては涸れる。すべてが涸れればこの世は闇だ。
 
不要逆流而动,该上则上,该下则下。该上之时,瞄准最高的塔上到塔尖;该下之时,找到最深的井下到井底。没有水流的时候,就老实待着别动。若是逆流而动,一切都将干涸。一切都干涸了,人世就一片漆黑。
もし僕に何か強みがあるとしたら、それは失うべきものがないという点だった。
 
假如我有优势的话,那我的优势就是没有什么可以失去的。
 
金には名前はありませんからね。
 
金钱没有名字。
 
《奇鸟行状录》是村上春树篇幅最长的小说三部曲。 主题思想是对日本暴力以及侵华战争的反思。如果只读过《挪威的森林》,可能会误解村上只是一个热爱音乐与酒吧的文艺作家,诚然他的性格的确如此,但是并不是他作品唯一的表现。《奇鸟形状录》则是一部恢弘的历史回忆。

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