定期体检 权利义务

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旅行会社に勤めるS氏(38)は定期健診で糖尿病の疑いを指摘された。精密検査で治療不要と分かったが、彼は以後、受診そのものをやめてしまう。「結果が出るまで、同僚と飲みに行っても楽しくないし、仕事にも集中できない。あんなストレスはこりごりです」と

就职于旅行社的S先生(38岁)在一次定期体检中被告知有罹患糖尿病的嫌疑。当经过更进一步的精密检查得知并不需要治疗后,他便停止了诊疗,说是“在结果出来之前,和同事们去喝酒也觉得没意思,工作时精神也不集中,那种压力不想再有第二次。”

『健康診断の「正しい」読み方』(吉田和弘著、平凡社)にある話だ。健診で何か見つかり、働き盛りに「病身」のレッテルを貼られるのも怖かったという。だが、できる人こそ丈夫で長持ちしてほしいのが会社の本音である

这是一段被记录在《体检的‘正确’阅读法》(吉田和弘著,平凡社出版)一书中的故事。据说这是害怕因为体检发现了一些问题,正是工作的好年华就被早早地贴上了“病体”的标签。可是从公司的本意来说,正是希望能干者身体健康工作得更长久。

コンビニ大手のローソンが、健診を受けない社員と上司のボーナスを減らす新制度を、春から採り入れるそうだ。労使合意の「罰金制」により、社員3500人の完全受診を目ざす

听说,大牌便民连锁店罗森将从春季新年度开始采用对于不接受体检的员工及其上司减少奖金的新制度。通过这一劳资双方意见统一的“罚款制度”,旨在使全体3500名职工接受体检。

受診の催促(年3回)を無視し続けると、翌年度のボーナスが本来の支給額から15%カットされる。上司も管理責任を問われて10%減、勧められた再検査をサボっても削られるという

据说,如果持续无视接受体检的催促,将削减下一年度奖金原本支付额的15%;上司也一样,不论承担着何种管理责任,一律削减10%;对于那些被建议复查而又懈怠者也同样削减。

予防医療を担う職場健診は、年1回以上が労使に義務づけられている。ただ、多忙などを理由に受けない人もいて、ローソンの昨年度の受診率は84%だった。ちなみに、朝日新聞の東京本社は昨秋が93%。日頃の不摂生を案じての高率にも思える

其实,一年一次以上的职场体检担负着预防医疗的责任,被视为劳资双方的必须履行的义务。只是也有一些以太忙为理由而不接受体检的人,上一年度罗森公司体检接受率才84%。顺便提一句,朝日新闻东京总社去年秋季的体检接受率为93%。如此的高比率也可能被认为是由于担心平时不检点的缘故。

健診を受けると健康になる、なんてことはない。エックス線撮影の被曝など心身の負担も伴うけれど、その功は罪に勝ろう。毎年の義務、というより権利を捨てては、望んでも受診しにくい人に申し訳ない。S氏、お元気だろうか。

当然并不见得接受了体检就一定意味着健康。它也伴有一些诸如拍摄爱克斯光片时的放射线等负效应,可是功劳恐怕还是要大于罪过吧。与其说这是一年一度的义务倒不如说是一种权利,放弃的话怪对不住那些想接受却又难以得到体检的人们。怎么样,S先生你还好吧?

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