前日,一位演员的一段电影宣传发布会上的发言震惊了日本民众。

关于什么是“相信”。

——“‘相信’是人们常会听到的一个词,我认为说出这句话的人并不是相信着对方本身,只是相信着自己理想中的那个形象,对TA抱有期待,所以人们才会说‘被背叛了’、‘明明很期待’,但这并不是那个人背叛了谁,人们只是看到了自己未曾注意的部分,而这时能抱着‘这也是TA啊’的想法并毫不动摇地去接纳对方的信念才是相信。”

这段话来自芦田爱菜(あしだ まな),16岁。

2010年一部《Mother》惊艳全日本的天才童星。此后,她的演艺之路也是让人叹服不已。

“这孩子老是拍戏,什么时候学习?” 

而她用实际行动做到了让质疑者们闭嘴惊艳。近日日媒报道了她的新动态,私生活中芦田爱菜的成长也在继续一路开挂——

今年4月に都内の超名門私立・A大学の付属中学校から系列の女子高に進学し勉学に励むかたわら、女優業もこなす多忙な日々を送る芦田。彼女が司会を務める『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』を放送するテレビ朝日の関係者は勤勉ぶりをこう明かす。

今年4月从东京都内的超名门私立・A大学的附属中学升学进入其女子高中,同时也在忙于演员事业的芦田爱菜(*注:A大学就是庆应大学)。由她所担任主持的电视节目《三明治人&芦田爱菜小博士》制作方朝日电视台的关系者证实了她的勤勉:

「『博士ちゃん』は単発番組の視聴率が好調だったことからレギュラー化が決まりましたが、その際に芦田さんサイドは“学業を優先させること”を条件にしたそうです。そのため制作スケジュールはかなりタイトですが、芦田さんは打ち合わせでものみ込みが早く、現場のスタッフも助けられています」

“《小博士》是单集节目收视率很好所以决定常规化的,那时芦田方面提出过‘学业优先’的条件,因此制作日程变得十分紧张。但芦田在商讨内容时总是消化得很快也是帮了工作人员们的大忙。”

学友たちからも絶大な信頼を獲得しているという。

而她同样也得到同学们极大的信赖。

「中学時代はマンドリン部に所属し、3年生時には部長を務め、部員たちをまとめあげました。高校進学後も、成績はトップクラスで、学内でも常に一目置かれている存在です」(芦田が通う女子高の保護者)

芦田爱菜就读的女子高中的学生家长称:“她在初中时期进入曼陀林(一种乐器)部,3年级的时候还担任了部长,负责统筹部员们。升上高中后,成绩也一直是在优等班、学校内都让人佩服的存在。”

多忙ながら“文芸両道”を完璧にこなす芦田だが、その胸には壮大な夢を秘めていた。

繁忙地在学习艺能两面都做到完美的芦田,她的心中其实一直藏着一个伟大的梦想。

「芦田さんは女優業をこの先も続けていくそうですが、将来的には医者にもなりたいそうです。A大学の医学部に内部進学する形で医師への道を目指していくのだと思います」(芸能関係者)

“虽说芦田此后会继续从事女演员的工作,可也听说她想将来成为一名医生。她也朝着A大学的医学部内部升学的方向,向医生的目标前进。”(艺能关系者)

10歳時のインタビューで「薬剤師になって新薬を開発したい」と答えるなど、かねてから医療分野への興味を示してきた芦田。中学に進学したての'17年4月放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で将来の夢を聞かれた際も「医学系の道に進んで、病理医になりたい」と明言していた。

在10岁时的采访中,芦田爱菜回答道“想成为药剂师开发新药物”,那时就表达出了对医学领域的兴趣。升上初中后她在于2017年4月播出的NTV节目《スッキリ!!》中被询问到自己的梦想时也明确地表示“朝医学系的道路前进,想成为病理医。”

「'16年放送の長瀬智也さん(41)主演ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)に感銘を受けた芦田さんは、原作や医学書を読み込み、人の細胞や組織を観察して病気の診断をする病理医を目指すことにしたそうです」(前出・芸能関係者)

“在看了2016年富士台播出的由长濑智也主演的电视剧《FRAGILE》后,芦田深有感触,于是去读了原作和医学相关书籍后,决定成为一名通过观察人体细胞、组织就能诊断疾病的病理医。”(同上・艺能关系者)

女優兼女医。実現すれば、芸能界でも類を見ない快挙となるわけだが、その道のりは決して平たんではない。

女演员兼女医生。如果她实现了梦想,那么将成为整个艺能界都罕见的存在,但这条道路并不平坦。

■わずか数人!厳しすぎる最難関医学部への道

■仅仅数人!异常严苛的最难关——通向医学部的道路

「バイトや芸能活動も許容されるなど自由な校風ですが、学業にはシビアで、成績不良や出席日数が足りない場合は留年することもざらにあります。漢詩の暗記や原稿用紙100枚近い小説の創作といったハードな課題をクリアできないと、内申点にも影響します。」(前出・芦田が通う女子高の保護者)

“虽说学校允许打工和从事艺能活动,但在学业上是绝不容妥协的,成绩不良或者出席天数不够的话还会有留级的情况。如果不能好好地拿下背诵中国古诗、创作将近100页稿纸的小说等高难度课题的话,也会对内申分数造成影响。”(前文中的学生家长)

そのなかでも医学部への内部進学は、毎年わずか数人にだけ許される最難関の道だ。

其中医学部的内部升学是最难的,每年仅有极少数人能通过。

「A大学の医学部は一般受験すれば偏差値70超えと、全国屈指の難関校だけに、内部進学のハードルも高い。10段階の成績評価でも高校1年生時からオール10を獲得し続けるのは当たり前。学級委員長や学校行事といった課外活動への参加も評価対象となるそうです。医者の娘も多くライバルも当然、多い。諦めて他大の医学部を受験する生徒もいます。“一般受験で入るより難しい”という生徒さえもいるほどです」(前出・芦田が通う女子高の保護者)

“A大学的医学部是需要一般考试偏差值达到70以上,是全国屈指可数难进的学校,就算是内部升学难度也非常大。10等级的成绩评价,从高1开始要全项连续获得10分都是理所当然的。加入学级委员长、学校重要活动等课外活动也都是要评分的。包括很多医生的女儿在内,竞争对手是有很多的。有学生放弃了转去考其他大学的医学部,也有学生表示(内部升学)甚至比一般考试入学更难。”

「知識が豊富な芦田さんですが、小学生時には年間100冊以上読むなど、そのほとんどを読書から吸収しています。打ち合わせでわからなかったことがあるとネットでは調べず、移動の合間やちょっとした休憩時間を使って読書し、必ず調べてくるそうです。常にインプットし続けている芦田さんなら医学部進学も夢では終わらないでしょう」(前出・芸能関係者)

艺能关系者称:“芦田知识丰富,从小学时期起一年间要读超过100本以上的书籍来汲取知识。开会讨论的时候如果碰到不知道的东西也不是在网上查,而是利用移动的间隙或者休息时间来读书,一定会去把问题查明白。一直在输入新知识的她就算是升入医学部梦想也是不会完结的吧。”


史上最年少での紅白歌合戦出場や、昨年11月には天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典で祝賀メッセージを朗読するなど、日本の芸能史を次々と更新してきた芦田。

史上最年少出演红白歌会、去年11月在新天皇陛下即位国民庆典上致贺辞、不断在刷新日本艺能界历史的芦田爱菜。


新たな1ページを刻む日はそう遠くないことだろう――。

在不远的未来也将书写出全新的一页吧。

まなちゃん、頑張れ!

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