KADOKAWAの音楽情報誌「CD&DLでーた」は10月20日、失恋した時に聴きたい「失恋ソング」ランキングを発表した。調査は9月8日~9日、同社で運営する「eb-i」の20万人のパネルをもとに、全国の10歳から49歳までのエンタメ接触ユーザー抽出し、1110人(男性536人、女性574人)から回答を得た。

10月20日,角川书店出版的潮流音乐杂志《CD&DL Data》公布了失恋时想听的“失恋歌曲”排行榜。该调查于9月8日~9日进行,以其同一公司旗下运营的坐拥20万人用户的“eb-i”为基础,抽取全国10岁到49岁接触娱乐的用户共1110人(其中男性536人,女性574人)进行了调查。

失恋した時に聴きたい「失恋ソング」ランキング

失恋时想听的”失恋歌曲“排行榜

「あなたが失恋した時に聴きたい曲(失恋ソング)はなんですか」と聞いたところ、総合ランキング1位は「M」(プリンセス プリンセス)だった。30~40代、特に女性の圧倒的な支持を集め、「学生時代失恋した時に聴いた曲」「歌詞がそのまま身に染みる」といったコメントが挙げられた。「失恋した人のイニシャルがMだった」という、この曲ならではの思い入れのあるコメントも。

在问到“失恋时想听什么歌(失恋歌曲)?”时,综合排名第一的是“Princess Princess”演唱的这首《M》。30岁~40岁年龄段的支持率中,女性占了压倒性的比例。有人评论说“这是我学生时代失恋时听的曲子啊”、“歌词深深打动了我的心”。也有人评论说“M是失恋人们的大写字母,只有这首歌才能传达出这样的感情。”

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2位の「もう恋なんてしない」(槇原敬之)は世代を問わず男性からの票を多く集め、「友人が失恋した時に歌って励ました」「歌詞に共感できる」といったコメントが寄せられた。

排在第二的是“槙原敬之”演唱的《もう恋なんてしない》,这首歌不论年代,得到了男性的绝大支持。有的人评论说:“朋友失恋时用这首歌鼓励他”、“这首歌的歌词让我产生了共鸣的感觉”。

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また、今回は特に女性のランキングにおいて世代別の傾向が顕著に表れた。30~40代女性の定番「失恋ソング」として、「M」(プリンセス プリンセス)、「元気を出して」(竹内まりや)が挙げられたのに対し、10~20代女性については「366日」(HY)、「会いたくて 会いたくて」(西野カナ)が上位にランクインした。

另外,这次的排行榜,尤其是女性人群的年代倾向表现十分显著。与作为30岁~40岁女性的经典“失恋歌曲”《M》(Princess Princess)和《元気を出して》(竹内玛莉亚)不同,排行榜上10岁~20岁年龄段的女性更偏爱《366日》( HY )、《好想见你 好想见你》(西野加奈)。

「M」(プリンセス プリンセス)、「駅」(竹内まりや)はもともとシングルのカップリング曲、「366日」(HY)、「Over」(Mr.Children)はアルバム収録曲。「非シングル曲」が多くランクインする結果にもなった。

《M》(Princess Princess)和《駅》(竹内玛莉亚)原本是主打歌的附送歌曲,而《366日》( HY )、《Over》(Mr.Children)是专辑收录曲。通过排行榜也可以看出,上榜的歌曲大多数是非单曲。

さらにランクインした曲の発表年度を見てみると、1970年代と1980年代が5曲ずつ、1990年代が6曲、2000年代が3曲、2010年代が1曲となっている。「CDの売り上げ減少とリンクしているとも捉えられるが、発表年度が古い楽曲に関しては、ここ数年のカバーブームによって歌い継がれてきているともいえる」と調査では分析している。

进一步从上榜音乐的发表年代来看,1970年和1980年分别有5首、1900年有6首、2000年有3首、2010年有1首。通过这个调查,可以分析得出“虽然CD销量的减少和老歌的发表年代有关,但是不得不说这些年的翻唱热潮让老歌得以传承下来。”

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