要说最近日本什么最火,那绝对是《鬼灭之刃》。随便打开新闻网站、电视节目,到处都在讲人人都在说!毫无疑问,它妥妥地强势席卷11区成为了绝对现象级的作品。从去年漫画、动画的话题度暴涨频频“出圈”后,今年10月16日上映的电影《剧场版 鬼灭之刃 无限列车篇》更是以超级夸张的速度不断创下新纪录——仅24天票房已经突破200亿日元,直接跃升日本历代电影票房前5位!

按这个走势,本片最终的票房成绩一定非常可怕……随之网友们开始议论纷纷了:难不成鬼灭要荣登票房榜第一,超过《千与千寻》?!

吃瓜路人俨然是看好戏的态度就算了,更无敌的是近日《FLASH》的记者竟然直接去堵了宫崎骏(79岁)……

「ついにジブリ陥落か……」

“吉卜力终于要被攻下了吗……”

興行収入の日本記録は、2001年公開の『千と千尋の神隠し』の308億円だが、これは1年を超えるロングランで達成した数字。『鬼滅の刃』の興収がこのまま伸びれば “ジブリ超え” は確実だ。

日本电影票房记录中,2001年上映的《千与千寻》为308亿日元,这是超过一年的“长跑”后最终达成的数字。而《鬼灭之刃》的票房按如今的上涨趋势来看超过吉卜力已经是板上钉钉了。

では、王座を奪われる宮崎駿監督(79)の胸中や、いかに。11月初旬の早朝、日課にしている自宅周辺のゴミ拾いをするため、自宅を出てきた宮崎氏を直撃した。

那么被夺取了王座的宫崎骏导演心中又有何感想呢?因为他每日都会到自家周边捡垃圾,11月初的某个早晨,记者直接采访了本人。

宫崎骏日常捡垃圾是为了环保

『鬼滅の刃』の興収が『千と千尋の神隠し』に迫っています。どう見ていますか?

“《鬼灭之刃》的票房步步紧逼《千与千寻》,您怎么看?”

「まあ、僕には関係ないことだと思います。興行成績がどうのこうのということには、あまり関係しないほうが、現場は平和でいいんです。一生懸命作っていりゃあいいんで」

“嘛,跟我没关系。票房成绩不要太去在意,只要制作现场和睦就好了,各位拼了命去制作就行了。”

『鬼滅の刃』はご覧になりましたか?

“您看了《鬼灭之刃》吗?”

「観ません。ほとんど観てないんです、ほかのものを。テレビも観ないし、映画も観てない。ゴミ拾いをやっている引退じじいです」

“没看。我基本都不看其他的东西,也不看电视也不看电影。我就是个捡垃圾的退休的老头子。”

『千と千尋の神隠し』が歴代1位でなくなることを残念がるファンもいます。

“《千与千寻》要是丢掉第一很多粉丝觉得很遗憾。”

「そんなことは、どうでもいいよ。世界はいつもインフレになっているんですから。(それよりも)ゴミを拾わないと……」

“那种事随便吧。世界随时在通货膨胀。比起那个我再不去捡垃圾就……”

今は『君たちはどう生きるか』を製作されているようですが、作業は順調ですか?

“现在是在制作《你想活出怎样的人生》吧,还顺利吗?”

「やっています。僕は引退したまま、やっているんですよ。それについては、東宝を通じて聞いてみてください。僕は全体のことは把握していませんから。ゴミ拾いで回らなくちゃいけないので、これで……」

“正在制作。我是退休了,做是还在做的。关于作品的事去问东宝吧,我不了解所有的事。我必须要去捡垃圾了,告辞……”

???这是什么迷惑行为。

对于此番“强行采访”有大批日本网友表达了不满。不仅日本网友,很多中国网友也表示无法理解记者的ky行动:

电影上映的年代不同,观众的需求和心理也发生着变化。

这两部作品的大热都有与之相应的时代背景,比如《千与千寻》当时上映时正值日本全国复合大型电影院增多,而《鬼灭之刃》的上映也正好与新冠疫情造成的影响有着密切的关系。电影评论家前田有一也指出:

「日本では、アニメ映画は原作よりも、製作会社のブランドが重視される傾向が強いんです。これまでも『スタジオジブリ』や『ディズニー・スタジオ』が製作した作品を、『それなら間違いない』と思って観てきた人は多いでしょう。じつは、『鬼滅の刃』を製作した『ufotable』という製作スタジオも、超人気アニメ『Fate』シリーズを手がけるなど、ファンのあいだではすでに “ブランド化” している存在です。」

“在日本,动画电影比起原作其实更倾向于重视制作公司的‘品牌’度。至今像吉卜力工作室、迪士尼工作室制作的作品就有很多人认为‘肯定没错’而前去观看吧。实际上制作《鬼灭之刃》的工作室‘ufotable’也是因负责过《Fate》系列等在粉丝间已经‘品牌化’了。”

《鬼灭之刃》的大火对业界而言无疑是一件好事,剧场版电影的火爆也提供了足够多的话题和流量;对于普通民众而言,一部现象级的作品出现也或多或少能填补一下焦虑不安的内心。

日本艺人们也纷纷玩起了鬼灭cosplay

而全民鬼灭的另一面,也有人苦不堪言。

比如随着「鬼滅の刃」成为最流行的关键词,另一个被称为「キメハラ」的词也逐渐进入了人们的视野。「キメハラ」是「鬼滅の刃ハラスメント」的略称,意思是“鬼灭之刃骚扰”,具体有三层意思:

・「鬼滅まだ見てないの?」「見ようよ」と押し付けてくる行為

・“还没看鬼灭啊?”“快看啊”强行卖安利行为。

“鬼灭风潮”来袭,熟人之间的话题已经避不开它了,“怎么可能还有人没看鬼灭!?”、“你居然不知道鬼灭”……很多原本对动画作品毫无兴趣的人已经被“逼”的不得不看,否则就是跟不上潮流、融入不进话题。此前芦田爱菜也在节目中表达过:“朋友们全在聊《鬼灭之刃》,我再不就加入就麻烦了……”


・「鬼滅がダメな人っているんだ」と好みを否定する行為

・“居然有不喜欢鬼灭的人啊”否定他人喜好的行为

・「鬼滅がつまらない、興味ない」と他人に言えない雰囲気

・无法跟别人说“鬼灭挺无聊的、没兴趣”的氛围

连一向直言直语的松子在节目中提及到《鬼灭》也要战战兢兢地讲:“我啊,真的已经做好了被炮轰的心理准备……我一页、一分钟都没看过!”

此外,还衍生出了「逆キメハラ」,也就是鬼灭粉丝反被路人造成困扰,甚至发展出矛盾和引发无谓的争吵——

「一緒に住んでいる父が、映画でブームになってから気になったのか、リビングに置いてある漫画を勝手に読み始めたんです。そして聞いてもいないのに感想を言ってきて、『なんで主人公(竈門炭治郎)は鬼に家族を殺されて復讐しているはずなのに、死に際の鬼に同情したりするんだ』とか言ってくるんです……。鬼になってしまった側の心情も描かれているところがいいんだと説明しても、『俺には理解できない』『すぐトドメを刺せばいいじゃないか』の一点張りで。“それなら読むなよ”って思って、すごく腹が立ちました」

“跟爸爸一起住,不知道他是不是受了电影热潮的影响,擅自就开始翻起我放在客厅里的漫画。而且我也没问他感想他就自己开始说些什么‘主人公(炭治郎)明明是被鬼杀死了家人要报仇,为啥又要同情将死的鬼啊’之类的。就算我跟他解释了就是描写鬼这方心境的地方很不错,他还坚持嘴硬说啥‘我无法理解’、‘赶紧给他一刀不好吗’。我就觉得那你别看了啊,气死我了。”

「私は『鬼滅』の大ファンで、『映画を観に行きたい』って夫に言ったら、珍しく『俺も気になっていたから一緒に観に行こう』って言ってくれたんです。私はすごく感動して、特に煉獄さんの大ファンなので、炭治郎たちを守って戦って倒れたところで泣きそうになったと夫に伝えたら、『でもさぁ』って言い出して。冷めた口調で理屈をこねるんです。『私が好きなんだから別にいいじゃん!』って怒って、帰ったあともイライラしてしまいました」

“我是《鬼灭》的大饭,跟老公说了想去看电影后很难得地他说‘我也挺感兴趣的一起去看吧’,我特别感动。因为我超喜欢炼狱,他为了保护炭治郎他们战斗到倒下时我跟老公说我都要哭了,结果他一句‘可是啊…’就开始了,还用很冷漠的口吻跟我讲大道理。我气得不行发火说‘我就是喜欢不行啊!’,回家之后都超不爽。”

「それまでまったくアニメに興味がなかった50代の上司が、“『鬼滅』の映画を見てきたんだけど、なんで主人公の妹は竹をくわえてるの?そういう疑問が渦巻くばかりで面白くなかったよ”“やっぱりアニメは子供が見るものだな”って……。前からファンだった私や同僚はゲンナリしてました」

“我50多岁的上司,一个至今对动画都完全没兴趣的人,说‘我去看了鬼灭的电影,为啥主人公的妹妹要含个竹筒啊?我就一直寻思这事儿看得真没意思。’、‘果然动画就是给小孩子看的’……像我跟同事这种以前就是粉丝的简直无语了。”

不得不说这种种表现也确实已经是社会现象了。

对此你又有什么想法呢?

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