“整容的事情被发现了”。

日本网友あさみせんせい的这条推特在网络上一度引起了巨大话题。而推文的配图,是来自母亲的亲笔手写信,根据推主本人所说,公开信文的原因不是想红,而是带着自戒之意。

あさみせんせい原本是一名小学教师,每天和学生们过着充实的生活,但是她有一个无法放弃的梦想——成为偶像。终究选择了梦想的她辞掉工作,在逐梦的道路上奔波着。 

是什么原因让她下定决心整容?又因为什么让她公开母亲的信文,断了再次动手术的想法?ORICON采访到了本人。

母亲手写信全文↓

“无论你身在何处,或是尝试新事物,妈妈一直都支持你,有什么困难我会立刻赶到。
现在的年轻人可能觉得微整是件相当普通的事情吧,能看出来你(容貌)变了许多,
因为我是你的母亲,所以一眼就能看出来”。

“并不是想要教训你,倒不如说比起责骂,更多的是担心”。

“想变得更可爱是理所当然的。但是,这件事是没有尽头的,
(整过一次)就会想着还不够,还不够……有这样的想法是极为可怕的”。

“我想你知道的,喜欢你的人,应援你的粉丝,他们并不是光看外表的。
他/她们喜欢的不仅是可爱风趣的你,温柔又聪明的你,也喜欢有着缺点,有不足之处的你”。

“现在这样就足够了,现在的你已经很可爱了哦,请保持下去”。

“希望你变得更加闪耀。也希望今后能一如既往受大家的喜爱,给别人带去幸福。
妈妈最喜欢你了。我一直都是你的伙伴哦!!”

(以上为翻译节选)

曾患有下颚变形症的あさみせんせい↓

整容后↓


日本网友纷纷留言表示“忍不住想哭”:



“哭了。感受到了母爱,真羡慕。”
“代入自己再重新读这封信,觉得胸口都要裂开了。泪目。”
“这位母亲太棒了,读着读着就哭了。”

以下ORICON和あさみせんせい的采访节选,来看:

――整形に興味を持ったのはいつ頃だったのでしょうか?
——从什么时候开始想要整容的?

中学生の頃からメイクや美容が大好きだったので、昔から興味はあって。その頃から目のクマがひどいのがコンプレックスだったんです。社会人1年目になると、同僚に毎日「疲れてるね」って言われるようになって悩んでいました。
初中的时候我挺喜欢捣鼓自己的,化妆、美容之类的。那个时候黑眼圈特别严重,很自卑。工作后,每天同事都和我说“你看起来很累啊”,那会挺烦恼的。

――では、今までで一番大きかった整形は?
——至今做过的最大的整容手术是?

顎の手術です。もともと顎変形症という病気で、子どもの頃から顎が左右非対称だったんです。顎が上下にずれているので、見た目にも口元が歪んで見えて。口腔外科や歯科でも、「マウスピースや矯正では治せない。骨を切るしかないよ」と言われていて。さすがに怖いし、費用も何百万円もかかるので、もう一生付き合っていこうと思っていたんです
下颚手术。我本身患有下颚变形症,小时候下巴左右两边不对称,所以视觉看上去嘴也是歪的。口腔外科和牙科的医生说我这种就算矫正牙齿也弄不好,只能削骨。(但削骨头)太可怕了,而且要花上好几百万,原本我觉得自己一辈子可能就这样了。

――相当つらかったと思いますが…顎の手術はやってよかったですか?
——想必手术应该很辛苦……觉得做了这个手术是正确的选择吗?

本当にやってよかったです。これまでかなり消極的な性格だったのが、積極的に前に出られるようになり、行動力が上がりました。写真を撮るのも苦手でしたが、カメラの前で緊張しないようになりましたし、笑顔も増えました。
发自内心觉得做了手术太好了。从前我的性格很消极,现在变得积极了许多,也能主动出击了,原本不太喜欢拍照片,现在镜头对着自己也不会紧张了,笑容也变多了。

――Twitterに投稿されたお母様からの手紙は、大きな反響を呼んでいました。お手紙はいつのタイミングで届いたのでしょうか?
——你在推特上公开了母亲的手写信,引起了很大反响呢。请问信文什么时候收到的?

母もアイドルのアカウントを楽しみに見ていてくれて、そこに自撮りの写真を載せたんです。そうしたら母から、「ごめん、言いづらいんだけど整形した?」ってLINEがきて…。「してないよ」って返信したら、「デリカシーないこと言ってごめんね」と来たんです。でも、その後送ってくれた仕送りの野菜のダンボールの中に、手紙が入っていました。母も相当悩んだんだと思います。
妈妈经常看我的账号(偶像用的小号),我时不时会发一些自拍之类的,有一天收到了妈妈的LINE,她问“虽然难以启齿,你是不是整容了”?不过我回的是“没有整噢”,然后妈妈说“对不起啊,尽说了一些没脑子的话”。但是,在那之后寄来的快递(老家的蔬菜)里夹着一封信,想必母亲自己也烦恼了很久吧。

――どんな気持ちで投稿されたのでしょう?
——以什么样的心情投稿了这条推特?

誰かに見てもらいたいというよりも、大阪まで来たんだからもっとしっかりしなきゃっていう自戒の意味を込めて投稿したんです。朝起きたら、追えないぐらいのコメントがたくさんついていて、ビックリしました。「お母さん、きっと整形するほど娘が悩んでたんだとギュッと苦しい気持ちになって一生懸命この手紙を書いたんだと思います」、「あなたにとって嫌いな個所はお母さんにとって大好きで思い入れが深い個所」という母側の気持ちに立ったコメントに心を打たれ、改めて母の気持ちを想像することができました。
比起想被别人看到,更多带着自戒之意,(为了梦想)一个人跑到大阪,警戒自己好好生活才发了这条推。第二天起床后收到了不得了数量的评论,说实话真的吓到了。“自己的女儿已经苦恼到想要整容,作为母亲心里一定也很难受,我想她是带着这样的心情写信的吧”、“对于你来说讨厌自己的部分,却是母亲最喜欢,而且是挂在心上的地方”,我被这些站在母亲角度的留言所打动,能够站在母亲的立场上思考事情了。

――直接お話しすることは無くても、お母さまからの手紙で心境の変化はありましたか?
——就算你们没有当面说破(整容的事情),请问收到母亲的手写信后内心有什么变化?

ありました。今までは、自分が満足いくまでキレイになりたいと思っていたんです。でも母の手紙をきっかけに、「もう整形いいかな」と思うようになりました。ないものねだりをやめて、今自分のあるものに目を向けられるようになったというか。今も自分の顔に満足はしていないですけど、実際にどこか整形しようとは思わないです。それが、母からの手紙をもらって一番ありがたかったことだと思います。
有的。至今为止(整容)单纯只想变得好看,为了让自己得到满足感,收到妈妈的信后,我觉得“就到此为止了吧”。不再强求自己身上没有的,想把眼光放在已有的部分,虽然我对自己的脸并不满意,但也没有想说再去整在哪里。我想这应该是母亲的亲笔信带来的最大价值吧。


Miss iD2021

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