最近,时不时能看到演员松冈茉优的名字出现在八卦杂志↓


松冈茉优,艺龄16年因太过自负引起批判?态度傲慢、强横、KY……

松冈茉优“好感度急落”?关系者证言:“赞助商或将不再续约”

按照套路来说,正逢本人电影宣传期,炒几个话题度当然也见怪不怪:

有些奇怪的是,作为高好感度艺人,又是当红实力派演员,向来和炎上无缘的她这次为何突然炒出了负面新闻?

事件一:失误发言惹佐藤健生气?

电影试映会上,佐藤健谈及塑造此次角色的性格需要“内心阴暗”(体内を汚して) ,一旁的mayu忍不住谐星本质皮痒求S:“真的是可脏了(汚い),明明生得这么好看的一张脸,没想到变难看了哇(汚くなる)。” ←这里还玩了文字游戏

然后立马就被佐藤健吐槽了回去:“憋说了好吧,我会受伤的!”



这明显吐槽和装傻好玩的梗,在日网友眼里就变成了“不会读空气”和“佐藤健生气了”………… 

事件二:土屋太凤是个纯真的女孩儿!

最近一期007里,mayu坦言在甄选会最后一轮中曾败给土屋太凤4次,而tao酱在自己的拍摄片场听到有人说松冈茉优的好话,会特意打电话给她报喜:


让她深感tao是一个没有嫉妒心而且特别纯真的女生。

节目播出后却遭网络炎上,网友评松冈茉优:“性格太差”、“感觉土屋太凤被拉下水了”。

你们日本人是不是酸的有点过分了???

最令人啼笑皆非的是在某次颁奖典礼,mayu获得了最佳女演员,同时安藤樱也获得了同一奖项,然后人家的发言又不知道哪里戳到了日本网友的点,狂喷松冈茉优太爱争强好胜,自我意识过剩。

『ほかの映画賞と同じように(受賞者が)1人だったら、私は確実にここにいません。完全に2位だと思います』『(安藤の演技を見て)悔しいと思いました』
“如果和其他电影赏一样,最佳女演员只有一个名额的话,那一定不是我,我只有第二名的份。看了安藤桑的演技,觉得很不甘心(还需多多磨炼)。”

(这难道不是满分答案吗?!)

但凡稍微了解过mayu的会知道,她是个性格刚,直来直往的女孩,8岁进入娱乐圈,今年已是第16个年头。或许是太早进入这个社会,也因为不红的时期太过长远,在竞争激烈的演员行业,mayu比一般人多出好几倍的胜负欲,可能又是因为她将这份好胜心表现在了脸上,在日本显得格格不入了吧。

松冈茉优的演艺之路,一路走来是坎坎坷坷。

——太过不甘心,连下楼梯都做不到。

「受けたオーディションの数は、もう数えられないですね。子どものころだけで200、高校時代まで数えたら、きっと300、400、500……。私、めげたことはないんです。ねじり鉢巻きですよ、『おっしゃ、行ったろ!』って。めげるんじゃなくて、受かった人への嫉妬(笑)。2次審査以降に進んで落ちた作品は、一本も見ていません。悔しくて、悔しくて」

“参加过的甄选会数量多到根本数不清了,仅是童星时代大概就有200次,到高中那会,有300、400、500了吧。不过我从来没有畏怯过,一直给自己打气‘下次一定行!’ 没有泄气,是因为都用来嫉妒那些通过甄选会的人了(哈哈哈)。2次审查后落选的作品,我一部都没看,不甘心,太不甘心了。”

今思い出しても、悔しい面接がある。

即使是现在,同样能回忆起那些悔恨的甄选会。

「紙を事前に渡されて、覚えて行って、2人1組で会話をしたんです。そしたら私だけ、『うまいのは分かったから、ちゃんと心動かしてくれや』とか、繰り返し言われて。帰り道、市ケ谷駅で、腹が立って仕方がなくて、階段を下りれなくなった。『階段下りれない。悔しい』って母に電話したのを覚えています」

“会给你小纸条,然后记住(台词),两人一组进行对话这样,那时候只有我经常被说‘知道你技巧很好,但请用心来表演’。在回家路上的市ケ谷站前,因为实在太生气了,连走下楼梯这件事都做不到。还记得给妈妈打了电话‘下不了楼梯,好不甘心’。”

松岡が8歳のとき、5歳下の妹がスカウトされた。妹の面接についていったことをきっかけに、芸能事務所に所属する。2008年、子ども向けバラエティー番組で、本格的に芸能界デビュー。中学2年生からの2年間、「おはガール」を務めた。

松冈8岁的时候,3岁的妹妹被星探挖掘,在陪妹妹去面试的时候,以此契机也签约了艺能事务所。 在2008年儿童综艺节目,13岁的mayu正式出道,并担任了两年的主持人。


事務所に入った当初から、女優を志していた。憧れは事務所の先輩、宮﨑あおい。オーディションを受けながら、演技の土台を地道なレッスンで培った。芝居の面白さを知ったのもレッスンだ。

从进入事务所开始,就立志成为女演员的松冈茉优。憧憬的事务所前辈是宫崎葵。当年不断参加甄选会的同时,会去参加表演训练课程。发觉演戏很有趣也是在训练课上。

——身边的人一个个都成名了……

15歳のときに受けたオーディションで、手応えを得た。中村義洋監督の映画だ。

15岁参加的某次甄选会让她感受到得心应手,是中村义洋导演的作品。

「来ている子たちのレベルが高くて、無理だと思ったけれど、中村さんにお会いできるから行きました。でも、オーディション会場でお芝居をしていたら、中村さんの目がキランって光った気がして。『これはもしや!』と思ったら受かったんです。膝上くらいのTシャツスカートに、デニムを合わせていたんですけど、それからしばらく、これが私の“オーディション成就服”に。はやりの髪形や服装じゃなくて、まっさらな状態が見てもらいやすいんだなって思いましたね」

“参加的小孩子水平都超高,当时我就觉得没戏了,想着能见中村导演也好就去了。不过轮到我的时候,导演眼睛突然发亮,感觉‘咦,莫不是有戏’? 然后就真的通过了。那时候穿的是T恤+裙子,然后还搭配了一条牛仔裤,这套穿搭可是我的‘甄选会成就服’呢。后来想想果然(能通过)不是因为发型服装,而是自己当时的状态吧。”

中高生のころにオーディションで顔を合わせていた面々が、今それぞれ花開いている。

中学、高中时代在甄选会上遇到的人,现在各自发展中。

「同世代が豊富なんです。親友の伊藤沙莉や橋本愛は常にドキドキする存在ですし、二階堂ふみちゃんは異彩を放っているし、土屋太鳳は、一筋の光というか、正統派であり続けている。中高生のころは、みんなこんなに個性的じゃなかった。それぞれが自分の活躍できる場所を探して、元々あった原石のようなものを自分のスタイルで磨いてきたんだろうと思います。まわりのキラキラした存在にありがたみを感じていますね」

“同世代演员还蛮多的。好友伊藤莎莉和桥本爱对于我来说‘对手’的存在”,二阶堂富美酱闯出了另一片天,土屋太凤一如既往在正统派方向发展。以前大家并不是都这么有特色的。寻找着属于自己能够活跃的场所,将原石打磨成自身的模样,周围有这么多闪闪发光的存在,我感到十分感激。”

说起高中生时代,mayu有很长一段时间都没有接到工作,可是太喜欢演员这份工作了,看着身边的人一个个都出名,虽然不安感到自己被丢下,但从来没有想过要放弃。



不需要自问做不做得到,
以“老娘就是天下无敌”的心态挑战,
告诉自己,我一定没问题。


——熬出头 成为若手演技派代表

这几年她所演绎的角色,都有着不输主角的魅力。

从打酱油、二三番配角到主演作品,拿过多个电影奖,奠定了实力派地位后,出演是枝裕和的导演作成为了一个巨大的突破口。

2018年这部人气电影夺得了戛纳电影节金棕榈奖。包括mayu在内,导演和主要演员们一起走上了戛纳红毯。

这个角色也是通过甄选会得到的。

“甄选会所应征的角色,在故事情节方面是(和自己)完全不同的性格,和是枝导演表达‘这个角色不是我的呢,希望下次有机会一起合作’后就回去了。大概过了两周左右吧,收到了联络,(是枝裕和导演为我)重新改写了角色,感觉奇迹出现了。后来是枝导演接受采访的时候谈及(选角),说是‘聚集了一群有点带刺的人’”。

这部电影让松冈茉优的演技再次得到了认可。

第42届日本奥斯卡 优秀女配角
第61届蓝丝带电影奖 最佳女配角
第40届YOKOHAMA电影节  最佳女配角
第62届 东京体育电影奖 最佳女配角


mayu也向我们证明了机遇是留给有准备的人。

她说过自己是被综艺节目拯救的幸运儿。是综艺让大众认识她,让她得到了无比宝贵的作品角色,mayu现在也会积极出演各种综艺节目,搞笑、耍宝、玩起梗来比谁都要溜, 因为和普通的女演员太不一样,以至于大家都吐槽她搞不好是个搞笑艺人  节目里锻炼出来的主持本领,日本综艺世界的理念或许也深深影响着她:

私はやっぱり、トスを上げる役割が好きなんだなと実感しました。でも、その役割を担うには、主演の立場の気持ちが分からなくてはいけないし、胆力を付けなくては。与えられた役を慎重にお引き受けして、自分ができる以上のことを返せるようにしていきたい。
“果然我还是喜欢当‘托球’的角色。但是,承担这份担当就必须要了解主演的想法,也需要一定的胆识。我会慎重接下任务,做到超越自身的高标准给予回报。”

最后以说人话的网友评论结尾:

松冈茉优可能比想象中更没有才能。这么多年的坚持不懈,痛苦和辛劳的反复走到了如今的地位,对于我来说是做不到的。周围尽是一群才华横溢的对手,所以无论拿过多少奖,她对未来的想法和意识比一般人要强很多。会挑战各种不一样的工作并且全力以赴,略强势的性格怎么了嘛?我会继续应援这样的松冈茉优。

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