• 【日语学硕】日本第一部假名日记文学作品——《土佐日记》

    使用汉文。而纪贯之的这篇《土佐日记》则将日记的记录内容由公事转向记叙与抒情,创造了独特的日记文学体裁,促生了如《更级日记》、《蜻蛉日记》、《和泉式部日记》、《紫式部日记》等众多平安时代女性日记文学。并且也或多或少地影响着中世的纪行文、近代的私小说等文学形式,甚至可以说为整个日本文学树立了典范。 同时,在废除遣唐使,逐步摆脱唐朝政治文化的时代背景下,在当时日本上层社会的男子都日记》是日本文学史上第一部假名日记文学使用汉字来书写创作,以显示其学识修养的风气下,《土佐日记》更是发扬国风文学文化的开山之作。虽然《土佐日记》在修辞和表现上难免受到中国文学的影响,但其仍当之无愧是“成为平安时代假名文学作品的开端”。 另外,《土佐日记》对考察当时的交通、海盗现象,以及风土民俗、歌谣等方面

  • 【日语学硕】日本最早的古典文学作品之一《伊势物语》

    交织。 全书采用虚实结合的手法,以在原业平的三十多首作品为基础,将大量他人的作品叠语》、本居宣长等日加到原业平身上,从而重新塑造在原业平的人物形象,以这种集中情感和经历的手法,让文章更加精炼和浓缩。 八、伊势物语的现实性与虚构性 初冠(うひかうぶり) [en]昔、男、初冠(うひかうぶり)して、平(なら)城の京、春(かすが)日の里にしるよしして、狩(かり)に往(い)にけり。その里に、いとなまめいたる女はらから住みけり。この男、かいま見てけり。おもほえず古里に、いとはしたなくてありければ、心地まどひにけり。男の着たりける狩衣(かりぎぬ)の裾(すそ)を切りて、歌を書きてやる。その男、しのぶずりの狩衣をなむ着たりける。[/en] 現代語訳 [en]昔、(ある

  • 【日语学硕】日本最早的物语文学——竹取物语

    带走辉夜姬,辉夜姬身形消失,影迹全无,所以只能放弃。 かぐや姫の昇天 八月の満月が近づくにつれ、かぐや姫は激しく泣くようになり、翁が問うと「自分はこの国の人ではなく月の都の人であって、十五日に帰らねばならない」という。 随着八月满月的临近,辉夜姬哭得越来越厉害,对老翁说道:“我其实并不是这世间的人,而是月之都的人,这个月的十五日,我的故国的人们将要来迎接我。这是非去不可的。” 最後にかぐや姫は不死の薬と手紙を残して、八月十五夜、天人に迎えられて月の世界へ昇天してしまう。 最后,辉夜姬留下了不死药和信件,在八月十五夜被天人迎接,升天到月之日世界。 流れ「ながれ」 竹取物語は作り物語の源である。竹取物語のような神話や伝説の流れを汲む虚構性・伝奇性の強い物語を作り物語と呼び、特に伝奇性要素の強い作品は伝奇物語とも呼ぶ。この系統には宇津保物語、落窪物語などがある。 『竹取物語』は通称であり、平安時代から室町時代の文学作品には次のように呼ばれていた。 平安時代 『竹取の翁』 (『源氏物語』・絵合巻) 『かぐや姫の物語』 (同・蓬生巻) 鎌倉時代 『竹取』 (『無名草子』) 『たけとり』 (『風葉和歌集』)  室町時代 『竹取翁』 (『河海抄』) 考点提示: 竹取物语是虚构物语的开端。像竹取物语这样继承于神话、传说,虚构性、传奇性强的故事被称为虚构物语,特别是传奇性要素强的作品也被称为传奇物语。这个系统还有后来的宇津保物语、落洼物语等作品。 意義「いぎ」 竹取物語は日本現存する最古の物語である。同じ平安時代に書かれた『源氏物語』「絵合」の巻には「物語の出(い)で来(き)はじめの祖(おや)なる竹取の翁」とあり、当時すでに初期の仮名(かな)物語の代表作品とみなされていた。 求婚難題談にみられる社会風刺、昇天の段における人間の愛情生活に対する理解などによって、個性的な文学作品となっており、仮名文学の祖でもある。 考点提示: 在与竹取物语同时代(平安时代)的文学作品《源氏物语・绘合卷》中,有“作为物语产生之祖的竹取翁(这里的“竹取翁”指竹取物语)”(物語の出で来はじめの祖なる竹取の翁)的描述,证明在当时(平安时代)竹取物语已经被认为是初期假名物语的代表作。 考点归纳 1.日本传奇物语的开端是竹取物语。 2.日本第一部以假名书写的文学作品是《竹取物语》。 3.被《源氏物语》称赞为“物语产生之祖(物語の出で来はじめの祖)”的文学作品是《竹取物语》。 4.请简要介绍竹取物语。 竹取物语是日本最古老的物语文学作品,创作于平安时代初期,别称《竹取の翁》《かぐや姫の物語》《竹取翁物語》等。作者及具体创作时间不详。学界一般认为竹取物语的作者是具有和汉教养与佛教知识的男性知识阶层,创作时间约为九世纪后半叶至十世纪初之间。讲述了被竹取翁从竹子中带回家的女孩——细竹辉夜姬给五位贵公子的求婚出难题使之失败,并拒绝天皇的召令,于八月十五夜升天至月之世界的传奇故事,是日本传奇物语的开端,也是日本第一部以假名书写的文学作品。 点我咨询更多0元日本留学服务

  • 【日语学硕】日本最早的物语文学——竹取物语

    带走辉夜姬,辉夜姬身形消失,影迹全无,所以只能放弃。 ● かぐや姫の昇天 八月の満月が近づくにつれ、かぐや姫は激しく泣くようになり、翁が問うと「自分はこの国の人ではなく月の都の人であって、十五日に帰らねばならない」という。 随着八月满月的临近,辉夜姬哭得越来越厉害,对老翁说道:“我其实并不是这世间的人,而是月之都的人,这个月的十五日,我的故国的人们将要来迎接我。这是非去不可的。” 最後にかぐや姫は不死の薬と手紙を残して、八月十五夜、天人に迎えられて月の世界へ昇天してしまう。 最后,辉夜姬留下了不死药和信件,在八月十五夜被天人迎接,升天到月之日世界。 流れ「ながれ」 竹取物語は作り物語の源である。竹取物語のような神話や伝説の流れを汲む虚構性・伝奇性の強い物語を作り物語と呼び、特に伝奇性要素の強い作品は伝奇物語とも呼ぶ。この系統には宇津保物語、落窪物語などがある。 『竹取物語』は通称であり、平安時代から室町時代の文学作品には次のように呼ばれていた。 ● 平安時代 >『竹取の翁』 (『源氏物語』・絵合巻) >『かぐや姫の物語』 (同・蓬生巻) ● 鎌倉時代 >『竹取』 (『無名草子』) >『たけとり』 (『風葉和歌集』) ● 室町時代 >『竹取翁』 (『河海抄』) 考点提示: 竹取物语是虚构物语的开端。像竹取物语这样继承于神话、传说,虚构性、传奇性强的故事被称为虚构物语,特别是传奇性要素强的作品也被称为传奇物语。这个系统还有后来的宇津保物语、落洼物语等作品。 意義「いぎ」 竹取物語は日本現存する最古の物語である。同じ平安時代に書かれた『源氏物語』「絵合」の巻には「物語の出(い)で来(き)はじめの祖(おや)なる竹取の翁」とあり、当時すでに初期の仮名(かな)物語の代表作品とみなされていた。 求婚難題談にみられる社会風刺、昇天の段における人間の愛情生活に対する理解などによって、個性的な文学作品となっており、仮名文学の祖でもある。 考点提示: 在与竹取物语同时代(平安时代)的文学作品《源氏物语・绘合卷》中,有“作为物语产生之祖的竹取翁(这里的“竹取翁”指竹取物语)”(物語の出で来はじめの祖なる竹取の翁)的描述,证明在当时(平安时代)竹取物语已经被认为是初期假名物语的代表作。 考点归纳 1.日本传奇物语的开端是竹取物语。 2.日本第一部以假名书写的文学作品是《竹取物语》。 3.被《源氏物语》称赞为“物语产生之祖(物語の出で来はじめの祖)”的文学作品是《竹取物语》。 4.请简要介绍竹取物语。 竹取物语是日本最古老的物语文学作品,创作于平安时代初期,别称《竹取の翁》《かぐや姫の物語》《竹取翁物語》等。作者及具体创作时间不详。学界一般认为竹取物语的作者是具有和汉教养与佛教知识的男性知识阶层,创作时间约为九世纪后半叶至十世纪初之间。讲述了被竹取翁从竹子中带回家的女孩——细竹辉夜姬给五位贵公子的求婚出难题使之失败,并拒绝天皇的召令,于八月十五夜升天至月之世界的传奇故事,是日本传奇物语的开端,也是日本第一部以假名书写的文学作品。 关注新澍日语考研公众号(xinshuryky),获取更多日语考研相关咨询、备考干货、真题解析、名师直播等精华内容↓ 扫描下方二维码,获取日语专业考研备考精华资料包↓

  • 【日语学硕】讲述“日本辛德瑞拉”复仇的物语文学——《落洼物语》

    日将将落洼姬带离,两人结为连理。 3.评价 写実性的に富み、後の『源氏物語』の出現を思わせる。首尾一貫した構想にとって書き進められ、世態の描写の細かさも見逃せない。思想面では勧善懲悪を提唱している。 富有写实性,对《源氏物语》的出现产生了影响。其构思前后一致,对世态的描写细致入微,在思想方面提倡劝善惩恶。 4.考点总结 (1)《落洼物语》的成立时间? ——十世纪末 (2)《落洼物语》的故事情节? ——了解即可,参考上文 (3)《落洼物语》的评价及归类? ——评价参考3,归类:属于作り物語 拓展: 作り物語は、現実とは別次元の世界を描くもので、空想的、伝奇的な傾向が強いが、一定の構想のもとに作られている。『竹取物語』から、『宇津保物語』『落窪物語』を経

  • 【日语学硕】日本最早的历史物语——《荣花物语》

    概要 『栄花物語』(えいがものがたり)は、平安時代の歴史物語。最初の歴史物語である。仮名による編年体の物語風史書である。 荣花物语,又称荣华物语,为平安时代的编年体历史故事。是最早的历史物语。全书以假名写成,作者不详。 前編三十巻赤染衛門、後編十巻出羽弁作とされる。『源氏物語』の影響が見られる。 据说正篇三十卷为赤染卫门所作,续篇十卷为出羽弁所作,但亦有反对此种说法的学者。从作品中可以看到《源氏物语》对其产生的影响。 【知识拓展】 歴史物語(れきしのもがたり)とは、日本文学において、実際の歴史に基づいて物語風に書かれた作品のこと。 在日本文学中,基于史实,以故事风格写成的作品为历史物语。 仮名文で書かれている事が原則であり、漢文によって書かれた史論書とは区別されている。歴史の流れに従っているため、物語を全て史実のように錯覚してしまうケースもあるが、作者による演出の挿入や作者が当時知っている範囲で書かれていることも多いために、作中のエピソードと史実が合致しない事例も有り得る。 原则上以假名书写,与以汉文书写的史论书有所区别。由于随着历史的演变而出现,所以大家有时会将历史物语中的所有内容错觉成史实,但由于作者有意识地插入情节以及作者是在自己所了解的范围内进行创作,因此也有作品中的情节与史实不符的现象。 主な歴史物語: 栄花物語、大鏡、今鏡、水鏡、増鏡。 2.内容 藤原道長と頼道の栄華を中心に、平安貴族の生活を物語風に描いたものである。道長を賛美するだけで、批判精神に欠けている。六国史のあとを受け、宇多天皇から堀河天皇まで、15代約二百年間を編年体で記す。 《荣华物语》围绕藤原道长、赖通的荣华富贵,用物语的形式描写了平安时代贵族的生活,对藤原道长极尽赞美之辞,欠缺批判精神。《荣华物语》继承了六国史的精神,采用编年体,记录了宇多天皇至堀河天皇之间15代天皇约200年的历史。 3.史的意義 史実に対する批判精神は乏しいが、歴史物語という新しい領域を拓く。 虽然缺乏对史实的批判精神,但开拓了历史物语这一新的领域。 4.考点总结 (1)《荣花物语》的历史地位:第一部历史物语。 (2)掌握历史物语相关知识。 (3)掌握《荣花物语》的内容,见上文加粗字体。 (4)《荣花物语》缺乏批判精神。 点我咨询更多0元日本留学服务

  • 有声日语文学作品:12 ごん狐⑧

    怔地在想着什么。奇怪的是兵十的腮帮子上还带着点伤。正在阿权猜想他受伤的原日因时,只听兵十喃喃嘀咕道:    “到底是谁把沙丁鱼扔进我家来的呢?结果让我被鱼贩子当贼好揍了一顿。”   阿权一听,心想:这下可糟了,可怜的兵十准是被鱼贩子揍得落下伤来的吧?它边想边悄悄绕到仓房那边,将栗子放在门口,便回去了。   后来,阿权又接连两天采了栗子送到兵十家去。再后来,它不但送栗子,每天还送两三个蘑菇去。 这篇材料你能听出多少?点击这里做听写,提高外语水平>>

  • 有声日语文学作品:9 ごん狐⑤

    关键词:お百姓 家内 墓地 十日ほどたって、ごんが、弥助というお百姓の家の裏を通りかかりますと、そこの、いちじくの木のかげで、弥助の家内が、おはぐろをつけていました。鍛冶屋の新兵衛の家のうらを通ると、新兵衛の家内が髪をすいていました。ごんは、 「ふふん、村に何かあるんだな」と、思いました。 「何だろう、秋祭かな。祭なら、太鼓や笛の音がしそうなものだ。それに第一、お宮にのぼりが立つはずだが」 こんなことを考えながらやって来ますと、いつの間にか、表に赤い井戸のある、兵十の家の前へ来ました。その小さな、こわれかけた家の中には、大勢の人があつまっていました。よそいきの着物を着て、腰に手拭をさげたりした女たちが、表のかまどで火をたいています。大きな鍋の中では、何かぐずぐず煮えていました。 「ああ、葬式だ」と、ごんは思いました。 「兵十の家のだれが死んだんだろう」 お午がすぎると、ごんは、村の墓地へ行って、六地蔵さんのかげにかくれていました。いいお天気で、遠く向うには、お城の屋根瓦が光っています。墓地には、ひがん花が、赤い布のようにさきつづいていました。と、村の方から、カーン、カーン、と、鐘が鳴って来ました。葬式の出る合図です。 过了十来天,阿权走过农民弥助家的屋后时,看见弥助的妻子正在无花果村下染牙齿①;它又走过铁匠新兵卫家的屋后时,看见新兵工的妻子正在梳头。   嗯,村里有什么事了吗?阿权思忖道:是什么呢?是秋祭②吗?那应该听到大鼓和笛子声呀,更何况店铺还应挂旗子呢。   阿权边想边走,不知不觉间已来到门口有个红色井台的兵十家的门前,看见许多人聚在那又小又破的屋里。一些穿着日本式礼服,腰间挂着布手巾的妇女在门口的灶前烧火。大锅里咕嘟咕嘟地煮着什么。   啊,是葬礼呀!阿权想道:兵十家谁死了呢?天一过晌午,阿权便跑到村上的墓地,躲在地藏菩萨塑像的背后。今天天气真好,远处城堡的顶瓦在阳日光下闪闪发光。墓地上,石蒜花竞相开放,恰似给地上铺了一层红布。这时,村子那边传来了钟声,这是出殡的信号。 这篇材料你能听出多少?点击这里做听写,提高外语水平>>

  • 有声日语文学作品:6 ごん狐②

    关键词:小川 網 黒子 ごんは、村の小川の堤まで出て来ました。あたりの、すすきの穂には、まだ雨のしずくが光っていました。川は、いつもは水が少いのですが、三日もの雨で、水が、どっとましていました。ただのときは水につかることのない、川べりのすすきや、萩の株が、黄いろくにごった水に横だおしになって、もまれています。ごんは川下の方へと、ぬかるみみちを歩いていきました。 ふと見ると、川の中に人がいて、何かやっています。ごんは、見つからないように、そうっと草の深いところへ歩きよって、そこからじっとのぞいてみました。 「兵十だな」と、ごんは思いました。兵十はぼろぼろの黒いきものをまくし上げて、腰のところまで水にひたりながら、魚をとる、はりきりという、網をゆすぶっていました。はちまきをした顔の横っちょうに、まるい萩の葉が一まい、大きな黒子みたいにへばりついていました。 阿权一直跑到村里的小河堤上。四周的狗尾巴草上还挂着晶莹闪亮的雨珠。河边的狗尾巴草和胡枝子的茎秆平时从来是浸不到水的。现在却也被浊黄的积水冲得倒向一起,显得零乱不堪。   阿权沿着泥泞的小路朝小河的下游走去,突然看见有个人站在河里正干着什么。阿权怕他发现,便悄悄钻进草地,一动不动地躲在那里窥视着外面的动静。   噢,是兵十呀!阿权想道。兵十将身上那件黑色破和服的下摆朝上卷起,浸在齐腰深的水中,晃动着一张捕鱼用的网。他头上缠着布巾,一片圆圆的胡枝子叶儿贴在一边脸上,就像一粒大大的黑痣。 这篇材料你能听出多少?点击这里做听写,提高外语水平>>

  • 有声日语文学作品:3 和尚さんと小僧③

    关键词:御法事 留守番 団子 ある日、和尚さんは、御法事に呼ばれて行って、小僧が一人でお留守番をしていました。お経を読みながら、うとうと居眠りをしていますと、玄関で、「ごめん下さい。」 と人の呼ぶ声がしました。小僧があわてて、目をこすりこすり、行ってみますと、お隣のおばあさんが、大きなふろしき包みを持って来て、「おひがんでございますから、どうぞこれを和尚さんに上げて下さい。」 といって、置いて行きました。小僧はふろしき包みを持ち上げてみますと、中から温かそうな湯気が立って、ぷんとおいしそうな匂いがしました。小僧は、「ははあ、おひがんでお団子をこしらえて持って来たのだな。これを和尚さんにこのま