日本签证新政实施后的第一个春节,国人赴日游热潮再次升温:中日媒体均预测,2019年日本将位居中国公民出境目的地上位。越来越多的人选择在日本度过春节。而今,爆买已成过去,想要了解日本文化和日本社会的“深度游”,成为了中国人赴日旅游新目标。

从横扫药妆,购入奢侈品,暴走观光景点到体验“日本的日常”……今年,日本人又给中国人创了一个新词:“爆滑り”(ばくすべり)

前几日在《めざましテレビ》节目中,报道了中国游客在日本“爆滑”的现象:

“爆買い”から“爆滑り”へ
从爆买到爆滑(的中国游客)

数年前、日本の家電量販店で“爆買い”していた中国人観光客が次に目をつけたのは、日本のスキー場。ゲレンデでも中国語が飛び交っていた。日本側にとっても、これはビジネスチャンスだ。

几年前还在“爆买”家电的中国游客,如今把目光转向了滑雪。在日本的滑雪场内,现在随处都能听到中文。作为我们日本人来说,这绝对是一个商机啊。

あるゲレンデでは、17人中15人、8割以上が中国から来た人たちだった。

从某一个滑雪场的数据看:超8成的游客来自中国,即17人中有15人。

さらに、スキー場だけでなく、併設のレストランも、約9割が中国から来たお客さんだった。

而且不仅是滑雪场,在周边的餐厅内基本上也都是中国游客。

神戸市の六甲山スノーパーク 営業企画・野田修太郎氏は、「(春節は)普段の3倍くらいのお客様に来ていただいている」と話す。

神户市六甲山snow park销售企划・野田修太郎表示“春节的客流量是平日的3倍”。

被中国游客包围的六甲山snow park滑雪场

滑雪场附近的咖啡厅,几乎见不着日本游客

这让日媒不禁纳闷,是什么原因让中国人爱上了日本滑雪场?

中国からの観光客は「広東で雪を見たことがなかったからです」、「ここの雪は中国の雪より滑りやすいです」などと話してくれた。

来自中国的观光客为我们解答了疑问。“在广东根本不会下雪”、“日本的雪比中国更好滑”,他们是这样说的。

中国では、2022年の冬季オリンピックが北京で開かれることが決まり、国策としてウィンタースポーツの人口を増やすと発表。今、空前のブームになっている。将来的には3億人まで増やしたいとしている。

2022年冬季奥运会确认在北京举行,作为国策之一,将大力发展冰雪运动,计划提升冰雪运动人口至3亿人。中国目前已经迎来了空前的滑雪热潮。

また、中国では、場所によっては雪がほとんど降らず、雪質の良い日本のスキー場を求めているという。

再加上中国某些地区基本不会下雪,所以选择了雪质良好的日本滑雪场(去滑雪)。

六甲山スノーパークでは、10年前に約600人ほどしかいなかった外国人観光客が昨年度は約2万人にまで増加した。

10年前国外游客不到600人的六甲山snow park,2018年度已突破2万人客流量。

“在广东没瞧见下雪过”

那么吃瓜网友对此如何看待?比起中国人”爆滑“本身,他们关注的点是也非常清奇:

 

我以为“爆滑”是在讲坏话

“爆滑”,这词太新颖了

我明天要不要去“爆滑”呢。

爆滑哈哈哈哈,希望能成为今年的流行语大赏啊。

不要以为什么都能在加上“爆”字啊w,“爆滑”哈哈哈哈哈哈哈wwww

爆滑……有点好笑是怎么回事

爆滑实在是草(日语)

中国游客在日“爆滑”的行为,作为一个新商机,日本人当然不会放过赚大钱的机会:

比如在更衣室前的屏幕上,增加了中文字幕的注意事项,

还有中文教学的滑雪小课堂,

在轻井泽的Prince Hotel,本月起可用微信进行支付房费。

不仅如此,神户南京町为欢度春节,举办“春节祭”招揽中国游客:



然而为何会出现面包超人……?

有网友还po出在春节期间坐JAL去长崎的航班上,吃到苏州林的麻花↓

京都岚山嵯峨商店街的中文标识↓

最后来学习一下,春节用日语怎么说?

春節(しゅんせつ)

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