田添(デンテン)さん 早稲田大学

田添先生 毕业于早稻田大学

国籍:中国 就職先:コンサルティング企業

国籍:中国 就职单位:咨询顾问公司

【佐藤】業界を絞ってしまっている人にアドバイスはありますか?

【佐藤】有些人在找工作的时候限定了特定行业,对这样的人有什么建议吗?

【デン】業界を絞らすに、幅広く企業を受ける事を強くオススメします。

【田】强烈推荐不要限定行业,把企业条件放宽。

【佐藤】総合商社を志望している学生にどういうアドバイスを送りますか?

【佐藤】对于志在综合商社的学生有什么建议吗?

【デン】留学生で、総合商社に内定する確率は極めて低く恐らく1,000人に1人の割合です。基本的には語学とハングリー精神が大切だと思います。語学は、4か国語を極めている人もいます。中国人留学生だと、日本語と中国語と英語はできていて当たり前だと思われてしまいます。私が知っている内定者は、フランス語と韓国語など5か国語を話せて相手に良い印象を持たれていました。もう一つは、ハングリー精神です。多くの就活生の中から一つ抜きんでてやるという気持ちが無ければ勝ち抜くことは難しいです。

【田】作为留学生,拿到综合商社内定的比率相当低,大概千分之一左右吧。(在综合商社就职的话)基本语言能力和专业精神非常受重视。语言能力方面,精通4国语言的人也是有的。如果是中国留学生,会被理所当然的认为你会使用日语、中文和英语。我知道一个(拿到综合商社的内定的)内定者,他会说法语、韩语等5国语言,给对方留下了很好的印象。除此以外,就是专业精神。在大多数就职活动中,如果没有一技之长的话是赢不了的。

【佐藤】日本で就職する留学生へのアドバイスがありますか?

【佐藤】对在日本就职的留学生有没有什么建议?

【デン】留学生の方が日本人よりも面接に慣れる必要があるので、GD・面接を受けられる企業があれば、どんなに小さい企業でも行く事が大事です。GDでは、周りが優秀でなかったとしても、自分の立場を踏まえてサポート役になる等、色々考えることが大事です。日本企業は、協調性を求める傾向にあるので、この人は頭いいけど協調性に欠けるなと思われないよう心掛ける事が大切です。面接は、投資銀行やコンサルを受けることで多方面から鋭い質問に答えられるようにしました。基本は、志望動機、頑張ったこと、自己PRの3つがしっかり話せる事が望ましいです。さらに言えば、「うちの会社のどこがいいの?」「どういう強みがある?」など、多方面からのツッコミや、なぜを三回深堀されても答えられるのが大事だと思います。ただ、受け答えに慣れ過ぎていると、日系を受けた時に「準備めちゃくちゃしているだけだな」とか、「こいつ来ないのでは!?」と思われてしまうこともあります。作り過ぎない事が重要ですね。

【田】留学生要比日本人更加习惯参加面试才行,如果有采用 GD (注:GD,指的是 group discussion,即小组讨论)形式来面试的企业,不管那个企业有多小也要去。在 GD 面试中,即使身边的人不那么优秀,也可以根据自己的立场,扮演辅助别人的角色,要能够考虑到各种情况,这才是最重要的。日本企业有追求协调性的倾向,要防止被认为是“虽然头脑聪明,但缺乏协调性”的人。如果是去投资银行或咨询顾问企业参加面试的话,必须要能够从多个方面回答尖锐的问题。一般情况下,能够准确涵盖自己的就职动机、努力奋斗的精神、自身优势这3点的话,是最好的。进一步说的话,被问到“我们企业哪个地方好”、“有什么强项”等等,被从多方面顺着提问(注:指问题接连出现),或者连着被问三个为什么也能够作出回答,这是很重要的。但是,如果表现的过于习惯问答,在去日企面试的时候,会被认为是“只是随便准备了一下”、“这家伙不会来我们这里上班的吧!?”。所以不要作过头也很重要。

【佐藤】やっぱり企業にとって、その人が入社するかどうかは大事ですよね?

【佐藤】果然对于企业来说,对方会不会真的来这里工作是很重要的吧?

【デン】そうですね。就活生がどんなに優秀でも、面接官に内定がとりあえず欲しいだけだろうなと思われてしまうと絶対に受からないと思います。

【田】的确如此。不管找工作的人有多么优秀,如果被面试官认为是“只不过想先占个内定名额而已”的话,是绝对不会通过的。

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