フィギュアスケート男子の冬季五輪2大会連続金メダリスト、羽生結弦(24)は23日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われた世界選手権で2位に終わり、2大会ぶり3度目の優勝を逃した。

3月23日,曾在冬奥会花样滑冰男单项目中连续2届夺冠的金牌得主·羽生结弦(24岁),于当天在日本埼玉县·埼玉SUPER ARENA举行的“2019年花滑世锦赛”中夺得亚军,暌违2年参加世锦赛、第3次与该赛事的冠军失之交臂。


△“2019年花滑世锦赛”男单颁奖现场,亚军·羽生结弦(左)与冠军·陈巍(右)

右足首負傷から約4カ月ぶりに復帰した羽生はショートプログラム(SP)3位と出遅れ、逆転を狙ったフリーでは世界初の4回転トーループ - トリプルアクセルの2連続ジャンプを決め、合計300.97点を挙げた。しかし、SP首位でフリーでも1位となったネーサン・チェン(19)=米国=に及ばなかった。チェンは2連覇。

右脚踝负伤后约4个月后,羽生终于回归赛场,在短节目比赛中排名第三,成绩落后于对手。在试图反败为胜的自由滑比赛中,他完成了世界首个后外点冰4周跳+3周半跳的两连跳,最终合计总成绩为300.97分。不过,这一成绩仍不敌在短节目和自由滑中均成绩排名第一的美国选手·陈巍(19岁)。最终,陈巍获得了“花滑世锦赛”男单二连冠。

試合後には「正直悔しいですね。もっと強くならないといけないと痛感しています」と明かし、「勝ちたいな、とすごく純粋に思ってましたし、ただ、負けには負けの意味しかない。はっきり言って自分にとっては負けは死も同然だと思っている。本当に、本当に勝ちたいです」と語気を強めた。

比赛结束后,羽生坦言道,“说真的,我真的挺后悔的。我深切地感受到,自己必须要变强大”。他还强调道,“我就是纯粹地很想赢,但输了就只有一个意义,那就是失败。坦白地说,对我而言,输就等同于死亡。所以我真的真的很想赢”。

冒頭の4回転ループには成功した。「こっち来るまではループすごく良かったんですけど、曲で入らないという日々が続いて、その中で最初のジャンプを跳べたのは良かったんですけど」と評価はした。続く4回転サルコーこそ減点対象となったが、以降は力強いジャンプを披露し続けた。演技を終えるとガッツポーズを繰り出し、「ただいま!」と叫んだ。

在自由滑表演中,羽生成功完成了开头的后外四周跳。对此他评价道,“来埼玉比赛前,后外四周跳状况非常好,但合乐时却无法跳好它。在每天持续着这种情况的状态下,能在这次比赛开头跳好它,真的是很好”。尽管之后的后内四周跳成为了扣分点,但仍连续呈现了有力的跳跃。演出结束后,他不断振臂做出胜利的姿势,叫喊着“我回来了”。

フリーでは輝きも放ち、同時に悔しさも味わった。「次のシーズンに向けては時間あるので、ケガをしないように、その上で追随されないくらい強くなりたい」と誓った。

尽管羽生在自由滑比赛中绽放了自己的光芒,却也同时尝到了不甘心的滋味。他发誓道,“距离下个赛季还有时间,我会注意不让自己受伤,在此基础上让自己变得更强,甩开对手”。

此次世锦赛羽生惜败,但对于他暌违4个月的表现,日本网友都给予了很多热烈评价:


△尽管羽生(之前)受伤了,还是拿到了银牌。羽生拿出了奥运冠军的气魄。老实说,这一季他应该很难保持很好的干劲吧。我觉得他在下个赛季一定会很好地取得胜利,我非常期待哦。


△羽生曾经说过,自己的取胜不寄望于他人的失误上。我觉得,这一季他有望会变得更强。


△真没想到,我又一次看到了如此燃的羽生选手!
那时候我一边在想“他到底是有多热爱花滑!”,一边很欢欣雀跃地看了比赛。
即使在受伤要注意伤势的情况下,仍旧决定全身心地投入到挑战中,对于这样的羽生选手,只能用“厉害”来形容了!
而对于粉丝而言,我们能做的也只有“应援他”w!!
羽生选手所选的道路,我们也会像往常一样追随着他走下去…!
这次的世锦赛,真的也成为了我们粉丝心目中难以忘怀的一场比赛了。

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