毎年12月恒例の「新語・流行語大賞」の発表に先駆け、週刊朝日編集部が“勝手に”選出してみた2018年の流行語30選。

以下是在每年12月惯例的“新语・流行语大赏”发表之前,周刊朝日编辑部“擅自”选出的30句2018流行语。

平昌五輪にサッカーロシアW杯にアジア大会……そして大坂なおみや大谷翔平、夏の高校野球では秋田の金足農業の快進撃など、さまざまなスポーツに日本中の注目が集まり、それぞれ流行語が生まれたり、選手そのものが流行語化した。

平昌冬奥会、俄罗斯世界杯再加上亚运会…… 大阪直美、大谷翔平、在夏季高中棒球大赛中秋田金足农业高中如破竹之势一般挺近等,各种体育新闻引起了全日本的关注,各自产生了不少流行语,也有选手本身成为了流行语。

「“そだねー”や“大迫半端ない”、そして“金農”や日本人として初の4大大会優勝という“大坂なおみ”さんなどは、当初思っていなかった健闘ぶりというのが、流行につながっていったと思います」と、『大人養成講座』や『大人力検定』などで知られる、コラムニストの石原壮一郎さんは、本誌選出の流行語を分析する。

“我认为‘そだねー|确实如此(北海道方言)’、‘大迫半端ない|大迫不简单’、‘金农’和首次获得四项大满贯赛事冠军的日本人‘大阪直美’等,他们成为流行的原因在于他们在赛事中展现的奋战姿态是大家意料之外的“因《成人养成讲座》、《成人力检测》等专栏为大家熟知的专栏作家石原壮一郎这样分析了本杂志选出的流行语。

「“そだねー”は、カーリング女子のユニホームにマイクをつけたことで、競技中何度も口にされ、広がった。“大迫半端ない”は過去のインタビュー動画が何度も繰り返されたことが大きい。ビジュアルと繰り返しによ流行という意味では、かつてのCMから生まれる流行語に近いかもしれません」(石原さん)

“‘そだねー’是因为冰壶女队选手的运动服上装了麦克风,选手在比赛中多次说道,从而传播开来。‘大迫不简单’则是因为以前的采访视频被重复播放了许多次。因影像多次播放而产生的流行语,从某种意义上来说,和以前的广告中产生的流行语类似“(石原桑)

日大アメフト部の“悪質タックル”問題や、各スポーツ界でのパワハラ問題など、ネガティブな視点でもスポーツ界が注目を集めた一年だった。石原さんは言う。

日本大学橄榄球部的“恶意抱人截球”问题、各种体育项目中存在的职场欺凌问题,运动界负面消息也备受关注的一年。石原桑如是说。

「隠し事のできない世の中になっている印象はありますね。悪質タックルも、動画があったことが大きな決め手になった。SNSなどで誰もが発信者になれる時代。そういう意味では“#MeToo”も含め、パワハラやセクハラに対して、声をあげることができるようになったのが今年です。建前と本音を上手に使い分けることでオブラートに包み込んできた昭和的感覚が、とうとう終わろうとしている気がします」

“让人感受很深的是如今的社会已经无法隐藏秘密。恶意抱人截球的问题、也是因为有视频记录成为了证据。这个时代是任何人都能在SNS等社交平台上发布信息的时代。从这种意义上来说,包括#MeToo活动、人们发声抵抗职场欺凌和性骚扰,也是从今年开始的。”

「私より若い世代には“TikTok”が大人気ですが、私にはあまりわからない。30語の中にも、正直よく知らないものもあります(笑)。カルチャーが細分化し、サイクルも速い。そんななか、DA PUMPの再ブレークや“カメラを止めるな!”への注目などは、いい意味で何が流行るかわからない時代だからこそのおもしろさを感じます。絶対的なスターが生まれにくい時代だからこそ、多くの人が注目する機会の多いスポーツ系が強い一年になったのでしょうか」2005年に「おひとりさま」、09年には「草食系(男子)」が、“本家”新語・流行語大賞にノミネートされた、マーケティングライターの牛窪恵さんは、こう分析する。

“‘TikTok’在比我更年轻的一代人之间很受欢迎,我不太了解。在这30句流行语中,说实在的,有些真的没看过(笑)种类细分化,循环也快。因此,对DA PUMP的再度走红、人们对电影“摄影机不要停!”的关注,从积极的方面来看,正是不知道将会流行什么的时代独特的乐趣。正因为是难以产生绝对明星的时代,所以今年成为了更多人关注的体育系很强的一年。”在2005年和2009年分别以“おひとりさま|一人(吃饭、看电影等等)”和“食草男”获得新语・流行语大赏提名的市场营销方面作家牛窪恵如是分析。

以下是周刊朝日预测的30句流行语:

「そだねー」(カーリング女子日本代表)

“确实如此(北海道方言)”(平昌奥运会获得铜牌的日本冰壶女队选手们的口头禅)

「ゆづしょま」(羽生結弦・宇野昌磨)

“羽磨”(羽生结弦・宇野昌磨)

平昌冬奥会中获得金牌的羽生结弦和获得银牌的宇野昌磨之间的亲密动作在网络上成为话题。

「大迫、半端ないって」(サッカー日本代表・大迫勇也)

“大迫不简单”(日本足球代表・大迫勇也)

该词源于一个采访视频。在第87届全国高中足球大赛中,当时18岁的大迫勇也踢出了历代最高得分10分,对方队长兼中卫在赛后采访中哭着说"大迫半端ないって"时的样子一度成为话题,十年后以世界杯为契机采访视频再次被广泛传播。

「ケイスケ・ホンダ」(サッカー日本代表・本田圭佑)

“圭佑・本田”(日本足球代表・本田圭佑)

俄罗斯世界杯中,本田表现出色赢得日本球迷欢迎。此外,在进球后他瞪大双眼和队友冈崎慎司相互敬礼的动作,也引发热烈讨论,球迷直呼“太可爱了”。

「オオタニサーーン」(大谷翔平・米大リーグ実況アナ)

“大谷桑——”(大谷翔平・美大联赛实况解说员)

美大联赛实况解说员在解说时一直称大谷翔平为“大谷桑——”,引发日本网友热议。

「金農」(秋田県立金足農業高校)

“金农”(秋田县立金足农业高中)

在今年第100届夏季高中棒球大赛中,名不见经传的秋田金足农业高中一路晋级,获得了第二名。

「大坂フィーバー」(大坂なおみ)

“大坂热”(大阪直美)

大阪直美在获得美国网球公开赛女单冠军后,她使用的球拍在体育用品店、大型卖场的销量提高了4倍,该词就是指代这一现象。

「全員野球内閣」(安倍晋三首相)

“全员棒球内阁”(安倍晋三首相)

今年10月安倍晋三改组内阁,并将其命名为“全员棒球内阁”,指所有人一心要做出成绩。

「働き方改革」(厚生労働省)

“改革工作方式”(厚生劳动省)

日本厚生劳动省在今年出台了一系列关于推进工作方式改革的相关法案。

「貿易戦争」(トランプ大統領)

“贸易战争”(特朗普总统)

今年7月美国总统特朗普向中国发动的贸易战争。

「築地と豊洲」(小池百合子東京都知事)

“筑地和丰洲”(小池百合子东京都知事)

今年6月曾经反对筑地市场迁移丰州市场的小池都知事发布了名为“保护筑地,活用丰洲”的方针,7月发言称“丰洲市场是安全的,满足市场条件”。10月7日筑地市场迁入丰洲。

「ブラックアウト」(北海道胆振東部地震による停電)

“大范围停电”(北海道胆振东部地震引发的停电)

今年9月日本北海道地区发生地震导致北海道295万户人家停电。

「悪質タックル」(日本大学アメフト部)

“恶意拦人截球”(日本大学橄榄球部)

「#MeToo」(ツイッターなど)

“#MeToo”(推特等处)

「紀州のドン・ファン」(故・野崎幸助さん)

“纪州唐璜”(已故・野崎幸助桑)

今年5月拥有纪州唐璜之名的野崎幸助在家中离奇死亡,引起社会各界人士关注。

「スーパーボランティア」(尾畠春夫さん)

“超级志愿者”(尾畠春夫桑)

 今年8月,尾畠春夫凭借参与灾区重建和失踪者搜救工作时积累的经验,成功搜救到了两岁的失踪儿童,引发热议,被大家称为“超级志愿者”。

「ZOZO前澤社長」(前澤友作社長)

“ZOZO前泽社長”(前泽友作社长)

ZOZO社长前泽友作与SpaceX签约大猎鹰火箭绕月旅行,计划2023年邀请6至8位艺术家一同前往月球。

「脱走・逃走」(平尾龍磨容疑者 樋田淳也容疑者)

“越狱・逃跑”(平尾龙磨嫌疑人  樋田淳也嫌疑人)

今年发生的两大越狱事件,警方分别出动1万和4万警察搜寻,费尽周折才抓住他们,引起大众极大恐慌。

「安室ロス」(安室奈美恵)

“失去安室奈美惠”(安室奈美恵)

由安室奈美惠引退引发的社会现象。

「ダサかっこいい」(DA PUMP)

“土味帅”(DA PUMP)

日本男团DA PUMP在今年6月6日发布的新曲《U.S.A.》成为中毒神曲。

「おっさんずラブ」(田中圭・吉田鋼太郎・林遣都ら)

“大叔的爱”(田中圭・吉田钢太郎・林遣都)

「ギボムス」(TBS系ドラマ「義母と娘のブルース」)

“继母蓝调”(TBS电视台电视剧《继母与女儿的蓝调》)

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」(NHK「チコちゃんに叱られる!」)。

“醒一醒,你是行尸走肉嘛!”(NHK《知子酱开骂!》)

「カメ止め現象」(映画「カメラを止めるな!」)

“摄影机不要停现象”(电影《摄影机不要停! 》)

电影《摄影机不要停! 》从在日本两家电影院上映扩大到在全球24个国家上映,成为今年日本电影界的超级话题。

「ハズキルーペ、だぁい好き(ハート)」(菊川怜・渡辺謙ほか)

“HAZUKI眼镜,最喜欢了(比心)”(菊川怜・渡辺谦等)

这句话是由菊川怜和渡辺谦主演的眼镜广告的广告词。

「はい、ひょっこりはん」(ひょっこりはん)

“はい、ひょっこりはん”(搞笑艺人ひょっこりはん)

今年大红的搞笑段子

「そろり、そろり」(チョコレートプラネット)

“悄悄地、悄悄地”(搞笑组合巧克力行星)

搞笑组合创造的“悄悄地、悄悄地”狂言游戏在网络上爆红。

「Tik Tok」(スマホ動画アプリ)

“Tik Tok”(手机视频软件)

Tik Tok是抖音的国际版,进军日本后,半年之内火遍日本。

「マサル」(秋田犬マサル)

“masaru”(秋田犬masaru)

masaru是秋田犬保存会送给在平成冬奥会女子花样滑冰中夺冠的俄罗斯选手阿林娜·扎吉托娃的宠物。

“秋田犬マサル”的图片搜索结果

「平成最後の○○」(ツイッターほか)

“平成最后的○○”(推特等)

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