• 看童话学日语:跳高(朗读版)

      沪江日语阅读提示:双击或划选日语单词,查看详细解释,并可收录进生词本以供记忆学习。 想必大家小时候都读过不少世界经典童话了,大家还记得哪几部呢?“看童话学日语”节目让大家边回味经典童话还能边学习日语,难度适中,并且还附有真人朗读哦,一起来边朗读边学习吧! 昔々、[wj]蚤[/wj]と、蝗と、おもちゃの[wj]蛙[/wj]とが、だれが高く跳べるか。ということで、自慢し合いました。 「それは、ぼくが高く跳べるさ。」と、ノミが言いました。 「いやいや、ぼくのほうが高く跳べるのさ。」と、蝗が負けずに言いました。 「あなたがたより、ぼくのほうが高く跳べますよ。」  おもちゃの蛙も、そう言いました。 「ぼくが、高く跳べる。」 「いや、ぼくだ。」  と、みんなが言うので、きりがありません。 「それなら、誰が一番高く跳べるか、跳びっこをしてみようじゃないか。」  と言うことに決まりました。 「できるだけ大勢の人を呼んでみてもらったほうがいい。」とノミが言いますと、 「ああ、いいとも。」と、バッタもカエルも賛成しました。 この話しを王さまもお聞きになって、「わしも見に行こう。」と、言ったのです。 そればかりか、「せっかく高く跳んでも、[wj]褒美[/wj]がなくてはつまらない。いちばん高く跳んだものに、わしの娘をお嫁さんにあげるとしよう。」と言うことになったのです。 さあ、跳びっこ[wj]競争[/wj]は、大変な評判になりました。 その日になると見物人がたくさん集まりました。 まっさきに出て来たのは、ノミくんでした。 気取った様子で、四方に向かってお[wj]辞儀[/wj]をしています。 次に、バッタが出ました。 おしゃれな草色の服を着て、とてもきれいでした。 最後には、カエルが出てきました。 カエルは飛び出た目玉を、クルクルクルクル回します。 いよいよ、跳びっこが始まりました。 ところがノミが、あんまり高く跳んだので、だれもその行方がわからなくなってしま いました。 それで、「跳ばなかったのじゃないか?」そんなことを、言うものもありました。 バッタは、王さまの顔に跳びつきました。 王さまは、怒ってしまいました。 おもちゃのカエルはピョンと跳ねて、お姫さまの膝に上がりました。 「キャアーー!」 お姫さまは驚いて立ち上がったので、膝のカエルはコロリと転げ落ちました。 これで跳びっこは、[wj]勝負[/wj]なしでおしまいになりました。 更多看童话学日语文章>> 试试实力?点击右上角“本文相关应用”中的‘贡献翻译稿’为本文文字提供翻译吧! 喜欢这个节目吗?欢迎 日本民间故事站>>

  • 看童话学日语:夜莺(朗读版)

    沪江日语阅读提示:双击或划选日语单词,查看详细解释,并可收录进生词本以供记忆学习。 想必大家小时候都读过不少世界经典童话了,大家还记得哪几部呢?“看童话学日语”节目让大家边回味经典童话还能边学习日语,难度适中,并且还附有真人朗读哦,一起来边朗读边学习吧! 昔々、中国の王さまのもとに、遠い国から一冊の本が送られてきました。 そこには、「中国の王さまの御殿は、世界一すばらしい。でも、本当に一番すばらしいのは、そのお庭の[wj]ナイチンゲール[/wj]の声。」と、書かれてありました。 「わしの庭に住んでいるらしいナイチンゲールとやらを、今夜中に探してまいれ。」 大臣と家来たちはご殿中探しましたが

  • 看童话学日语:锡兵(朗读版)

    沪江日语阅读提示:双击或划选日语单词,查看详细解释,并可收录进生词本以供记忆学习。 想必大家小时候都读过不少世界经典童话了,大家还记得哪几部呢?“看童话学日语”节目让大家边回味经典童话还能边学习日语,难度适中,并且还附有真人朗读哦,一起来边朗读边学习吧! ある小さな男の子が、誕生日にすずの兵隊のおもちゃをもらいました。 一本のスプーンを溶かし直して作ったもので全部で二日语阅读提示:双击或划选日语单词,查看详细解释,并可收录进生词本以供记忆学十五人揃っていましたが、そのうちの一人だけは足が一本しかなかったのです。 この兵隊が一番最後に作られたため、[wj]すず[/wj]が足りたくなってしまったのです。 それでもこの兵隊は、一本足のまま、しっかり立っていました。 男の子は、ほかに紙でできたお城のおもちゃももらいました。そのお城の入り口には一人の踊り子が[wj]片足[/wj]を思い切り上げて踊っています。 「ああ、あの踊り子も一本足だ。ぼくのお嫁さんにちょうどいい。」 一本足の兵隊は踊り子に一目惚れして、その夜はおもちゃ箱の中で、踊り子から目を離さずに過ごしました。 ところが明くる朝、窓辺に置かれた一本足の兵隊は,隙間風で窓が開いた拍子に4階から下の道に落ちてしまったのです。 それを通りかかった[wj]腕白[/wj]こぞうが見つけて、新聞紙で作った船に乗せて溝に流しました。 「どこへ行くんだろう。速く、あの踊り子のところに戻りたいな。」 速い波に揺すぶられているうちに、新聞紙の船が破れて、すずの兵隊は水の中へ沈(しず)んでしまいました。 それを餌と[wj]勘違い[/wj]した慌てんぼうの魚が、すずの兵隊を飲み込んでしまいました。 やがてその魚は漁師に釣られて、それを買ったある家のお手伝いさんが、魚のおなかを包丁で切り開いて、ビックリ。 「あら、この兵隊はたしか。」 なんと、魚が買われていった家は、元の持ち主の男の子の家だったのです。 テーブルには、あのお城も載っていて、踊り子はあいかわらず足を高く上げていました。 「やあ、ようやく帰ってきた。ただいま、踊り子さん。」 一本足の兵隊がじっと踊り子を見つめていると、持ち主の男の子が一本足の兵隊を掴んで言いました。 「一本足の兵隊なんて、もういらないや。」 そして、燃え盛るストーブの中に放り込んでしまいました。 兵隊は自分の身体が溶けていくのを感じましたが、どうすることもできません。 「さようなら、踊り子さん。いつまでもお元気で。」 そのとき、ふいに窓が開いて風が吹き込み、紙の踊り子がヒラヒラと舞い上がると、ストーブの中の兵隊のところへ飛び込んできました。 「やあ、来てくれたんだね。ありがとう、花嫁さん。」 やがて、紙の踊り子は燃え尽き、すずの兵隊もすっかり溶けてしまって、[wj]ハート[/wj]型の小さなかたまりになりました。 更多看童话学日语文章>> 试试实力?点击右上角“本文相关应用”中的‘贡献翻译稿’为本文文字提供翻译吧! 喜欢这个节目吗?欢迎 日本民间故事站>>

  • 看童话学日语:烂苹果(朗读版)

    沪江日语阅读提示:双击或划选日语单词,查看详细解释,并可收录进生词本以供记忆学习。 想必大家小时候都读过不少世界经典童话了,大家还记得哪几部呢?“看童话学日语”节目让大家边回味经典童话还能边学习日语,难度适中,并且还附有真人朗读哦,一起来边朗读边学习吧! むかしむかし、あるところに、それはそれは仲の良いお百姓夫婦がいました。二人の家は、屋根にこけや草がはえていて、まどはいつもあけっぱなしです。庭には番犬が一匹いて、池にはアヒルが泳いでいます。きせつの花が門をかざり、リンゴの木もうわっていました。ある日のこと、お母さんがお父さんに言いました。 「ねえ、お父さん、今日は町で市がたつんだって。うちのウマもなにかととりかえてきてくれないかい。あのウマは草を食べて小屋にいるだけだからね」 「それはいいけど、何ととりかえる?」 お父さんが聞くと、お母さんはネクタイを出して来て、それをお父さんの首にむすびながらニコニコ顔で言いました。 「きまってるじゃありませんか。。それはお父さんにまかせるって。だって、うちのお父さんのすることに、いつもまちがいはないんだから」 「そうかね、そんならまかせてもらおう」と、お父さんはウマに乗って、パッカパッカ出かけて行きました。 「おや?」 むこうから、メスウシを引いてくる人がいます。 「ありゃ、見事なメスウシだ。きっといい[wj]牛乳[/wj]がとれるぞ」 お父さんはそう思うと、その人にウマとメスウシをとりかえっこしてほしいとたのみました。 「ああ いいよ」 その人はお父さんにメスウシを渡し、ウマに乗ってパッカパッカ行ってしまいました。 お父さんはメスウシを引いて帰ろうかなとおもいましたが、せっかくだから、市を見に行くことにしました。 すると、のんびりとヒツジを連れた男に出会いました。 「こりゃ毛なみのいいヒツジだ」 お父さんは、メスウシとヒツジをとりかえようと声をかけました。 ヒツジの持ち主は、大喜びです。 なにしろ、ウシはヒツジの何倍も高いのですから。 お父さんがヒツジをもらってのんびり行くと、[wj]畑[/wj]の方から大きなガチョウをだいた男が来ました。 「あんなガチョウがうちの池に泳いでいたら、ちょっと鼻がたかいなあ」 そう思うと、お父さんはさっそく、ヒツジとガチョウのとりかえっこをしようと言いました。 ガチョウをだいた男は、大喜びです。 なにしろヒツジは、ガチョウの何倍も高いのですから。 お父さんがガチョウを抱いて町の近くまで行くと、メンドリを紐で結わえている人に会いました。 「[wj]雌鳥[/wj]は餌はいらねえし、タマゴもうむ。お母さんもきっと助かるぞ」 お父さんは、ガチョウとメンドリをとりかえないかと、もちかけました。 雌鳥の持ち主は、大喜びです。 なにしろガチョウは、メンドリの何倍も高いのですから。 「やれやれ、大仕事だったわい」 お父さんはメンドリを連れて、一休みすることにしました。  お父さんが、お酒やパンを食べさせてくれる店にはいろうとすると、大きな袋を持った男にぶつかりました。 「いや、すまん。ところでその袋にゃ、何がはいっているのかね? 甘いにおいがするけど」 「ああ、これは痛んだリンゴがどっさりさ。ブタにやろうと思ってね」 それを聞くと、お父さんはいつだったか、お母さんがリンゴの木を見ながら、こんなことを言ったのを思い出しました。 「ああ、いっぱいリンゴがとれて、食べきれなくて痛んでしまうくらい、うちにおいとけたら。一度でいいから、そんなぜいたくな思いをしてみたいねえ」 お父さんは男に、メンドリと痛んだリンゴをぜひとりかえてほしいとたのみました。 「まあ、こっちはそれでもかまわないが・・・」 男は首をかしげながら、リンゴの袋を渡しました。 なにしろメンドリは、リンゴの何倍も高いのですから。 お父さんはリンゴの袋を持って店にはいり、お酒を飲みパンを食べました。 ところがうっかりしていて、リンゴの袋を暖炉(だんろ)のそばに置いたので、店中に焼けたリンゴのにおいが広がりました。 そのにおいで、そばにいた大金持ちの男が声をかけてきました。 「気の毒に。リンゴをそんしましたね」 「いやあ、いいんだ、いいんだ」 お父さんは笑って、大金持ちに、ウマが痛んだリンゴに変わった、とりかえっこの話を聞かせました。 話を聞くと、大金持ちの男は目を丸くしました。 「それは、奥さんに怒られますよ」 お父さんは、首を大きく横にふりました。 「いやあ、うちのかみさんはおれにキスするよ」 「まさか!ほんとにキスしたら、ぼくはあなたに足るいっぱいの金貨をあげますよ」 大[wj]金持ち[/wj]の男は、そう約束しました。 お父さんは、大金持ちの男といっしょに家に帰りました。 「おかえり」 と、出むかえてくれたお母さんに、お父さんは大金持ちの男の前で話し始めました。 「ウマはね、まずメスウシととりかえたよ」 「へえ、そりゃお父さん、牛乳がとれてありがたいねえ」 「だがな、メスウシをヒツジにとりかえたのさ」 「ますますいいね。セーターがあめるよ」 「けど、ヒツジをガチョウととりかえた」 「ガチョウはお祭りに食べられるよ。おいしそうだね」 「でも、ガチョウはメンドリとかえちまった」 「ああ、運がいい。タマゴを毎日食べられるなんて」 「そのメンドリを痛んだリンゴととりかえて、ほら、もどって来たとこだ」 「わあ、幸せだ。だってさ、お父さん、聞いとくれよ。あたしはさっきネギをかしてもらいにお向かいに行ったんだよ。そしたら奥さんが、『うちには痛んだリンゴ一つありません』ってことわったのさ。でも、どう?今のあたしはその痛んだリンゴを持っている。アハハハ、ゆかいだねえ。こんないい気分は初めてだ。やっばり、お父さんのすることにまちがいはないねえ」 お母さんはそう言うと、うれしそうにお父さんのほっぺたにキスをしました。 それを見た大金持ちの男は、 「素晴らしい! なんて幸せな夫婦なんだ!」 そう言ってお父さんとお母さんに、約束どおりタルいっぱいの金貨を[wj]プレゼント[/wj]しました。 更多看童话学日语文章>> 试试实力?点击右上角“本文相关应用”中的‘贡献翻译稿’为本文文字提供翻译吧! 喜欢这个节目吗?欢迎   日本民间故事站>>

  • 【看童话学日语】豌豆公主(朗读版)

    沪江日语阅读提示:双击或划选日语单词,查看详细解释,并可收录进生词本以供记忆学习。 想必大家小时候都读过不少世界经典童话了,大家还记得哪几部呢?“看童话学日语”节目让大家边回味经典童话还能边学习日语,难度适中,并且还附有真人朗读哦,一起来边朗读边学习吧!  昔々、ある国に王子さまがおりました。  王子さまも年頃で、そろそろ、お妃を迎えたいと思いました。  けれど王子さまにふさわしいお妃は、[wj]本物[/wj]の完全なお姫さまでなくてはなりません。  そこで王子さまは、世界中を旅して回り、どこから見ても完全なお姫さまを探しました。  ところがどのお姫さまも、美人でなかったり、品がなかったりし

  • 看童话学日语:茶壶(朗读版)

    沪江日语阅读提示:双击或划选日语单词,查看详细解释,并可收录进生词本以供记忆学习。 想必大家小时候都读过不少世界经典童话了,大家还记得哪几部呢?“看童话学日语”节目让大家边回味经典童话还能边学习日语,难度适中,并且还附有真人朗读哦,一起来边朗读边学习吧! 「こんにちは。 私はお茶のポットです。 私は陶器で出来ていますのよ。 注ぎ口は、細くて長くてすてきでしょう。 いつでしたか、どなたかが[wj]バレリーナ[/wj]の腕のようと、ほめてくださいましたわ。 とっての幅の広さは、どう思いまして? 何と申しましても、陶器は私のように上品で、しかもおしゃれでなくては。 何しろ私は、一流の職人さんが、そ

  • 看童话学日语:親指姫(朗读版)

    沪江日语阅读提示:双击或划选日语单词,查看详细解释,并可收录进生词本以供记忆学习。 想必大家小时候都读过不少世界经典童话了,大家还记得哪几部呢?“看童话学日语”节目让大家边回味经典童话还能边学习日语,难度适中,并且还附有真人朗读哦,一起来边朗读边学习吧!   昔々、一人ぼっちの女の人が、魔法使いに頼みました。 「私には子供がいません。小さくてもかまわないので、かわいい女の子がほしいのです。」 すると魔法使いは、種を一粒くれました。 女の人が種を撒くと、たちまち芽が出て、つぼみが一つ膨らみました。 「まあ、なんてきれいなんでしょう。」 女の人が思わずキスをすると、つぼみが開きました。 そしてな

  • 【看童话学日语】小飞侠(朗读版)

    沪江日语阅读提示:双击或划选日语单词,查看详细解释,并可收录进生词本以供记忆学习。 想必大家小时候都读过不少世界经典童话了,大家还记得哪几部呢?“看童话学日语”节目让大家边回味经典童话还能边学习日语,难度适中,并且还附有真人朗读哦,一起来边朗读边学习吧!  ある日の夜、とつぜんウェンディーの部屋の窓から、男の子が飛びこんできました。  「あなたは、だあれ?」  「ぼくはピーター・パン。夢の国ネバーランドから迎えにきたんだ。さあ、一緒に冒険に出かけよう」  一緒にいた弟のジョンとマイケルも、冒険と聞いて大喜びです。  「ネバーランドって、どうやって行くの?」  「飛んでいくんだ。[wj]妖精

  • 看童话学日语:荞麦和阵雨(朗读版)

      沪江日语阅读提示:双击或划选日语单词,查看详细解释,并可收录进生词本以供记忆学习。 想必大家小时候都读过不少世界经典童话了,大家还记得哪几部呢?“看童话学日语”节目让大家边回味经典童话还能边学习日语,难度适中,并且还附有真人朗读哦,一起来边朗读边学习吧! 昔々、[wj]蚤[/wj]と、蝗と、おもちゃの[wj]蛙[/wj]とが、だれが高く跳べるか ということで、自慢し合いました。 「それは、ぼくが高く跳べるさ。」と、ノミが言いました。 「いやいや、ぼくのほうが高く跳べるのさ。」と、蝗が負けずに言いました。 「あなたがたより、ぼくのほうが高く跳べますよ。」  おもちゃの蛙も、そう言いました。 「ぼくが、高く跳べる。」 「いや、ぼくだ。」  と、みんなが言うので、きりがありません。 「それなら、誰が一番跳べるか、跳びっこをしてみようじゃないか」  と言うことに決まりました。 「できるだけ大勢の人を呼んでみてもらったほうがいい。」とノミが言いますと、 「ああ、いいとも。」と、バッタもカエルも賛成しました。 この話しを王さまもお聞きになって、「わしも見に行こう。」と、言ったのです。 そればかりか、「せっかく高く跳んでも、[wj]褒美[/wj]がなくてはつまらない。いちばん高く跳んだものに、わしの娘をお嫁さんにあげるとしよう。」と言うことになったのです。 さあ、跳びっこ[wj]競争[/wj]は、大変な評判になりました。 その日になると見物人がたくさん集まりました。 まっさきに出て来たのは、ノミくんでした。 気取った様子で、四方に向かってお[wj]辞儀[/wj]をしています。 次に、バッタが出ました。 おしゃれな草色の服を着て、とてもきれいでした。 最後には、カエルが出てきました。 カエルは飛び出た目玉を、クルクルクルクル回します。 いよいよ、跳びっこが始まりました。 ところがノミが、あんまり高く跳んだので、だれもその行方がわからなくなってしま いました。 それで、「跳ばなかったのじゃないか?」そんなことを、言うものもありました。 バッタは、王さまの顔に跳びつきました。 王さまは、怒ってしまいました。 おもちゃのカエルはピョンと跳ねて、お姫さまの膝に上がりました。 「キャアーー!」 お姫さまは驚いて立ち上がったので、膝のカエルはコロリと転げ落ちました。 これで跳びっこは、[wj]勝負[/wj]なしでおしまいになりました。 更多看童话学日语文章>> 试试实力?点击右上角“本文相关应用”中的‘贡献翻译稿’为本文文字提供翻译吧! 喜欢这个节目吗?欢迎 日本民间故事站>>

  • 看童话学日语:五粒豌豆(朗读版)

    沪江日语阅读提示:双击或划选日语单词,查看详细解释,并可收录进生词本以供记忆学习。 想必大家小时候都读过不少世界经典童话了,大家还记得哪几部呢?“看童话学日语”节目让大家边回味经典童话还能边学习日语,难度适中,并且还附有真人朗读哦,一起来边朗读边学习吧! エンド豆のさやの中に、五粒の豆が並んでいました。 さやも緑色(みどりいろ)、五粒の豆も緑色、それで五粒の[wj]エンド[/wj]豆は、 「きっと世界中が、みんな緑色をしているんだ。」と、思っていました。 やがて、エンドウ豆のさやは黄色になりました。 五粒の豆も、揃って黄色になりました。 そこで、みんなは言いました。 「世界中が、黄色くなった。」 それからみんなで、こんなお話を始めました。 「もうすぐ、さやが弾けるよ。そうしたら、僕たちは外へ飛び出すんだ。」 「外に出たら、どうするの?」 「だれかが、きっと待っているんだ。」 すると、そのときです。 突然、みんなの入っているさやを引っ張った者がありました。 小さな男の子の手のひらです。 「あ、さやが弾ける。」 五粒のエンドウ豆が叫びました。 パチン!コロコロコロ。 五粒のエンドウ豆は、揃って外に転がり出ました。 「うわっ、まぶしい!」 五粒のエンドウ豆は、始めて見た空と、お日さまの光にびっくりです。 ところが、びっくりしたのはそれだけではありません。 男の子はポケットから[wj]豆鉄砲[/wj]を取り出すと、一番目のエンドウ豆を豆鉄砲に詰め込みました。 そして、ズドン! 一番目のエンドウ豆は叫びました。 「ぼくは行くよ。もっと広い世界に。」 二番目のエンドウ豆も、豆鉄砲に詰め込まれました。 ズドン! 「ぼくは行くよ。お日さまのところへ。」 三番目と四番目のエンドウ豆は、コロコロと逃げ出しました。 「ぼくたちは、転がって行くんだ。まだ眠いから。」 でも、ズドン!ズドン! やっぱり、豆鉄砲に入れられて撃たれてしまいました。 いよいよ、一番おしまいの五番目のエンドウ豆の晩です。 「さようなら。」 五番目のエンド豆は空を飛んで行きました。 そして、小さな屋根裏部屋の窓の下の、ほんの少し、柔らかな土のたまっているところに落ちたのです。 さて、その小さな屋根裏部屋には、貧しいお母さんと病気の女の子が住んでいました。 女の子はお母さんが仕事に行ってしまうと、一日中、一人でベッドに寝ているのです。 ある日のことです。 お母さんが仕事から帰ってくると、女の子が言いました。 見て、窓のところに緑色の物が見えるのよ。あれは、なあに?」お母さんは窓を開けてみました。 エンドウの葉っぱです。土の上に落ちたエンドウ豆が、芽を出していたのです。女の子も、お母さんも喜びました。 さびしがっていた女の子は、ドンドン伸びるエンドウ豆を見ていると、自分も元気になるような気がしました。 そして本当に、一日一日と病気がよくなってきたのです。 「あたし、もう病気が治ったわ。どうもありがとう。エンドウ豆の小さいお花さん。」 五番目のエンドウ豆の花は、すっかり元気になった女の子を見て、うれしそうに風に揺れていました。 でも、ほかのエンドウ豆はどうなったでしょう。 一番目のエンドウ豆も、二番目のエンドウ豆も、三番目のエンドウ豆も、ハトに見付かって食べられてしまいました。 でも、ハトが喜んで食べたので、エンドウ豆も喜んでいました。 ところが、四番目のエンドウ豆は[wj]溝[/wj]に落ちて、こう言っています。 「ぼくは、偉いんだ。溝の水をたくさん飲んで、こんなに大きく膨れてるんだから。」  更多看童话学日语文章>> 试试实力?点击右上角“本文相关应用”中的‘贡献翻译稿’为本文文字提供翻译吧! 喜欢这个节目吗?欢迎 日本民间故事站>>