• 精彩和歌朗读欣赏:百人一首百人一首(15)

    《百人一首》汇百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。熟读百人一首,更能了解日本文化哦。一起来了解日本人对美、自然、爱情的感悟吧。 『古今集』春上・21 上の句:君がため春の野に出でて若菜つむ 上の句読み:きみがためはるののにいでてわかなつむ 下の句:わが衣手に雪は降りつつ 下の句読み:わがころもでにゆきはふりつつ ■現代語訳 あなたにさしあげるため、春の野原に出かけて若菜を摘んでいる私の着物の袖に、雪がしきりに降りかかってくる。 ■ことば 【君がため】「君」は、この場合は若菜を贈る相手を指します。 (为了你。) 【若菜摘む】「若菜」は決まった植物の名前ではなく、春に生え

  • 精彩和歌朗读欣赏:百人一首百人一首(5)

    《百人一首》汇百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。熟读百人一首,更能了解日本文化哦。一起来了解日本人对美、自然、爱情的感悟吧。 5番 出典:「古今集」より 上の句:奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 上の句読み:おくやまに もみじふみわけ なくしかの 下の句:声きく時ぞ 秋はかなしき 下の句読み:こえきくときぞ あきはかなしき 作者/歌人名: 猿丸大夫(さるまるだゆう) ■ 和歌の意味 奥深い山で、ちりしいたもみじをふみわけて鳴いているしかの、その声を聞くと、秋はしみじみとわびしく感じられるなあ。 ■口語訳 人里離れた深い奥山で、一面に散りしく紅葉をふみわけ妻を求めて鳴い

  • 精彩和歌朗读欣赏:百人一首百人一首(10)

    《百人一首》汇百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。熟读百人一首,更能了解日本文化哦。一起来了解日本人对美、自然、爱情的感悟吧。 10番 出典:「後撰集」より 上の句:これやこの 行くも帰るも 別れては 上の句読み:これやこの ゆくもかえるも わかれては 下の句:知るも知らぬも 逢坂の関 下の句読み:しるもしらぬも おうさかのせき 作者/歌人名:蝉丸(せみまる)  ■現代語訳 これがあの、京から出て行く人も帰る人も、知り合いも知らない他人も、皆ここで別れ、そしてここで出会うと言う有名な逢坂の関なのだなあ。 ■口語訳 これが、あの有名な、都から東国へ、下って行く人も、都へ

  • 精彩和歌朗读欣赏:百人一首百人一首(19)

    《百人一首》汇百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。熟读百人一首,更能了解日本文化哦。一起来了解日本人对美、自然、爱情的感悟吧。 『新古今集』恋一・1049 難波潟 みじかき芦の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや  上の句:難波潟 みじかき蘆の ふしの間も 上の句読み:なにわがた みじかきあしの ふしのまも 下の句:  逢はでこの世を 過ぐしてよとや 下の句読み:  あわでこのよを すぐしてよとや 作者/歌人名: 伊勢(いせ)  ■ 現代語訳  難波潟の芦の、節と節との短さのように、ほんの短い間も逢わずに、一生を過ごしてしまえと、あなたは言うのでしょうか

  • 精彩和歌朗读欣赏:百人一首百人一首(2)

    《百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。熟读百人一首,更能了解日本文化哦。一起来了解日本人对美、自然、爱情的感悟吧。 2番 出典:「新古今集」より 上の句:春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 下の句:衣ほすてふ 天の香具山 上の句読み:はるすぎて なつきにけらし しろたえの 下の句読み:ころもほすちょうあまのかぐやま 作者/歌人名:持統天皇(じとうてんのう) ■口語訳 春が過ぎ去り、いつのまにか夏が来てしまったようです。夏になると、白い夏の着物をほすならわしがあるという天の香具山に、あんなに点々と、白い衣がほしてあるのが見えます。(この歌は、香具山に降り積もった雪を、白い衣に見立ててつくった歌だという説もあります)。 ※衣ほすてふ(チョウ)・・・「衣をほすという」の意味。 ■原歌 万葉集について この2番の持統天皇と4番の山部赤人の歌は、藤原定家が「新古今集」から選びましたが、その原歌は「万葉集」で、 春すぎて夏来(きた)るらし、白栲(しろたえ)の衣乾(ほ)したり、天(あめ)の香具山となっています。 ■作られたワケ 藤原京は、大和三山(耳成山・香具山・畝傍山)のちょうど真中にありました。ある日、香具山に夏衣がほしてあったので「もう夏がきたのね」と思って作ったそうです。 下の句:衣ほすてふ 天の香具山。 下の句読み:ころもほすちょうあまのかぐやま。 亲们会发现写的是「てふ」却发音为「ちょう」这是日语古典文法中的一项 记住为佳。 另外「ころも」经常会在和歌中出现 为【枕词】为一种修辞手法调整语句。 【香具山】(かぐやま) 在和歌中通常读作 【天(あめ)の香具山】。 百人一首系列戳这里>> 喜欢日本文化吗?欢迎订阅百人一首百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。熟读百人一首,更能了解日本文化哦。一起来了解日本人对美、自然、爱情的感悟吧。 2番 出典:「新古今集」より 上の句:春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 下の句:衣ほすてふ 天の香具山 上の句読み:はるすぎて なつきにけらし しろたえの 下の句読み:ころもほすちょうあまのかぐやま 作者/歌人名:持統天皇(じとうてんのう) ■口語訳 春が過ぎ去り、いつのまにか夏が来てしまったようです。夏になると、白い夏の着物をほすならわしがあるという天の香具山に、あんなに点々と、白い衣がほしてあるのが見えます。(この歌は、香具山に降り積もった雪を、白い衣に見立ててつくった歌だという説もあります)。 ※衣ほすてふ(チョウ)・・・「衣をほすという」の意味。 ■原歌 万葉集について この2番の持統天皇と4番の山部赤人の歌は、藤原定家が「新古今集」から選びましたが、その原歌は「万葉集」で、 春すぎて夏来(きた)るらし、白栲(しろたえ)の衣乾(ほ)したり、天(あめ)の香具山となっています。 ■作られたワケ 藤原京は、大和三山(耳成山・香具山・畝傍山)のちょうど真中にありました。ある日、香具山に夏衣がほしてあったので「もう夏がきたのね」と思って作ったそうです。 下の句:衣ほすてふ 天の香具山。 下の句読み:ころもほすちょうあまのかぐやま。 亲们会发现写的是「てふ」却发音为「ちょう」这是日语古典文法中的一项 记住为佳。 另外「ころも」经常会在和歌中出现 为【枕词】为一种修辞手法调整语句。 【香具山】(かぐやま) 在和歌中通常读作 【天(あめ)の香具山】。 百人一首系列戳这里>> 喜欢日本文化吗?欢迎订阅百人一首节目。

  • 精彩和歌朗读欣赏:百人一首百人一首(1)

    广为流传的和歌集。熟读百人一首,更能了解日本文化哦。一起来了解日本人对美、自然、爱情的感悟吧。 上の句: 秋の田の かりほの庵の苫をあらみ 上の句読み:あきのたの かりほのいおの とまをあらみ 下の句:わが衣手は 露にぬれつつ 下の句読み:わがころもでは つゆにぬれつつ 作者/歌人名:天智天皇(てんちてんのう) 单词解释: かりほ:收获的稻穗。 庵(いお):简陋的草房。为从事农事而用草木搭建的临时小草房。 苫(とま):草帘子草席。 ■ 和歌の意味 秋の田の、かった稲穂の番をする仮小屋の、屋根をふいてある苫の目があらいので、わたしのそでは夜露にぬれてかわくひまもないことである。 ■作られたワケ 旅から戻ったある日、天皇は秋の草花の咲く御所の庭を歩いていました。そこで花にかかった夜露を見て「この夜露は農民たちをもつめたくぬらしているのだろう。つらいだろうな・・・。」と思いこの歌を作ったそうです。 ■作者プロフィール 天智天皇(626~671) 中大兄皇子と呼ばれた皇太子時代、中臣(藤原)鎌足と共に「大化の改新」を行いました。その後、都を近江(今の滋賀県)の大津に移し即位しました。日本ではじめて水時計を作らせたことでも有名です。 豆知識: 百人一首(ひゃくにんいっしゅ)汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。熟读百人一首广为流传的和歌集。在江户时代,还被制成了カルタ(歌留多,即纸牌),开始在民间流传。特别是作为新年的游戏,一直受到大家的欢迎, 代代传诵,家喻户晓。千百年来对日本民族的生活情趣和审美意识的形成产生了深远的影响。 百人一首系列戳这里>> 喜欢日本文化吗?欢迎订阅百人一首百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。熟读百人一首,更能了解日本文化哦。一起来了解日本人对美、自然、爱情的感悟吧。 上の句: 秋の田の かりほの庵の苫をあらみ 上の句読み:あきのたの かりほのいおの とまをあらみ 下の句:わが衣手は 露にぬれつつ 下の句読み:わがころもでは つゆにぬれつつ 作者/歌人名:天智天皇(てんちてんのう) 单词解释: かりほ:收获的稻穗。 庵(いお):简陋的草房。为从事农事而用草木搭建的临时小草房。 苫(とま):草帘子草席。 ■ 和歌の意味 秋の田の、かった稲穂の番をする仮小屋の、屋根をふいてある苫の目があらいので、わたしのそでは夜露にぬれてかわくひまもないことである。 ■作られたワケ 旅から戻ったある日、天皇は秋の草花の咲く御所の庭を歩いていました。そこで花にかかった夜露を見て「この夜露は農民たちをもつめたくぬらしているのだろう。つらいだろうな・・・。」と思いこの歌を作ったそうです。 ■作者プロフィール 天智天皇(626~671) 中大兄皇子と呼ばれた皇太子時代、中臣(藤原)鎌足と共に「大化の改新」を行いました。その後、都を近江(今の滋賀県)の大津に移し即位しました。日本ではじめて水時計を作らせたことでも有名です。 豆知識: 百人一首(ひゃくにんいっしゅ)汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。在江户时代,还被制成了カルタ(歌留多,即纸牌),开始在民间流传。特别是作为新年的游戏,一直受到大家的欢迎, 代代传诵,家喻户晓。千百年来对日本民族的生活情趣和审美意识的形成产生了深远的影响。 百人一首系列戳这里>> 喜欢日本文化吗?欢迎订阅百人一首节目。

  • 精彩和歌朗读欣赏:百人一首百人一首(14)

    百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。熟读百人一首地方の太平洋側にあたる東半分を指します。 (旧时笼统地指日本东北地方的名称,大概相当于现在的青森県、岩手県、宮城県、福島県。) 【しのぶもぢずり】「もぢずり」とは、現在の福島県信夫地方で作られていた、乱れ模様の摺り衣(すりごろも)のこと。摺り衣は忍草(しのぶぐさ)の汁を、模様のある石の上にかぶせた布に擦りつけて染める方法で「しのぶずり」などとも言われます。この「しのぶ」は、産地の信夫とも、忍草のことだとも言われます。ここまでが序詞で、後の「乱れそめにし」にかかります。 (「もぢずり」是福岛县的特产,花纹凌乱的衣服。这种衣服利是用忍草的汁,把布蒙在刻有花纹的石头上进行染色而制成的,因此也被称做「しのぶずり」。到此,即「陸奥のしのぶもぢずり」这两句是序词,是为了引出下面的「乱れそめにし」。) 【誰ゆゑに】誰のせいでそうなったのか、という意味です。 (谁的错。) 【乱れそめにし】乱れはじめてしまった、という意味。「そめ」は「初め」の意味とともに、「染め」にも引っかけられています。「乱れ」と「染め」は「もぢずり」の縁語です。 (「そめ」不暗指「初め」的意思还引出了「染め」。「乱れ」和「染め」是「もぢずり」的「縁語」。) 【われならなくに】「私のせいではないのに」という意味で、暗に「あな

  • 精彩和歌朗读欣赏:百人一首百人一首(12)

    百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。熟读百人一首,更能了解日本文化哦。一起来了解日本人对美、自然、爱情的感悟吧。 『古今集』雑上・872 上の句:天つ風雲のかよひ路吹きとぢよ 上の句読み:あまつかぜくものかよいじふきとじよ 下の句:をとめの姿しばしとどめむ 下の句読み:おとめのすがたしばしとどめん 作者/歌人名:僧正遍昭(そうじょうへんじょう) ■現代語訳 天を吹く風よ、天女たちが帰っていく雲の中の通り道を吹き閉ざしてくれ。乙女たちの美しい舞姿を、もうしばらく地上に留めておきたいのだ。 ■ことば 【天つ風(あまつかぜ)】「天つ風」とは「空高く、天を吹く風」のこと。ここでは「天を吹く風よ」と呼びかけた形になっています。「つ」は「沖つ波」などと同じで、「の」と同じ意味の古い格助詞です。 (风吹着天。) 【雲の通ひ路(かよひじ)】雲の中にある、天上と地上を結んでいる通路のことで、天女がそこを通って天と地を行き交うと考えられていました。 (天女来回穿梭天地之路。) 【吹き閉ぢよ】「雲を吹き飛ばして、天女の通り道を閉ざしてしまえ」という意味です。通り道を塞げば、天女が天上に帰るのを妨げることができるからです。 (把云吹散,天女就无法上天了。) 【をとめの姿】 「をとめ」とは「天つ乙女」、つまり「天女」のことです。この歌は陰暦11月の新嘗祭(にいなめさい

  • 精彩和歌朗读欣赏:百人一首百人一首(22)

    《百人一首》汇百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。熟读百人一首,更能了解日本文化哦。一起来了解日本人对美、自然、爱情的感悟吧。 『古今集』秋下・249 吹くからに 秋の草木(くさき)の しをるれば  むべ山風を 嵐といふらむ   上の句:吹くからに 秋の草木の しをるれば 上の句読み:ふくからに あきのくさきの しおるれば 下の句:  むべ山風を あらしといふらむ 下の句読み:  むべやまかぜを あらしというらん 作者/歌人名: 文屋康秀(ぶんやのやすひで)   ■ 現代語訳  山から秋風が吹くと、たちまち秋の草木がしおれはじめる。なるほど、だから山風のことを「嵐(荒

  • 精彩和歌朗读欣赏:百人一首百人一首(17)

    名地 竜田川は、紅葉の名所で、現在の奈良県生駒郡斑鳩町竜田にある竜田山のほとりを流れる川のことです。 【からくれなゐに】 鲜红色  「鮮やかな紅色」という意味です。「から」は「韓の国」や「唐土(もろこし)」を意味する言葉で、「韓や唐土から渡ってきた素晴らしい品」を表す接頭語(頭につける語)でした。当時の韓や唐土というと先進国で優れた品が日本に渡ってきていたので、こういう意味となったのです。   【水くくるとは】 「水くくる」与前百人一首》汇集了日本王朝文化七百年的100首名歌,是最广为流传的和歌集。熟读百人一首面的「聞かず」采用了倒置手法。 「くくる」は「括り染め」、つまり「絞り染め」にするという意味です。「(竜田川が)川の水を括り染めにしてしまうとは」という意味で、紅葉が川一面を真っ赤にして